オフィスの従来は、業務を進めるために必要な要素を備えていることが重視されていました。
一般的に「オフィス」と聞くとデスク風景を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
しかし、近年はそれに加えてデザイン性にも注目する傾向が強まっています。


 

今回は、働くことと密接に関係しているオフィスのインテリアである
デスク、チェア、収納などにフォーカスして、

機能的でおしゃれなオフィスの実例を紹介していきます。

 



 

常に変化するビジネスシーンで、今求められているのは、
現在の働き方に合った、社内外のメンバーと横断的にコミュニケーションが取れるオフィスです。
気軽に打ち合わせのできるオープンなミーティングスペースや、
所属部署を問わず誰もが利用できるカフェスペースを設ければ、
普段の業務で関わらない社員同士のコミュニケーションも生まれやすくなります。




カーペットの上にヴィンテージ家具を上手く取り入れ、緊張感を緩和し、

打ち合わせや商談などのビジネスシーンにも良好な空気をもたらす空間にコーディネート。




年代を感じさせる温かみのあるヴィンテージテイストの家具に都会的でクールな、

モダンテイストを融合させたことで、

心地よい重厚感が溶け込んだスペースに仕上げています。




社長室にはコンセプトやサイズの違う絵画を不揃いに飾ることで、

威厳と風格が漂うイメージに彩りをプラスし、
集中力を高めてくれるだけでなく、クリエイティビティを刺激してくれています。

ここでは、金運や財運の意味が込められた

『Rosi Feist』作家の絵画を取り入れ、メリハリと個性のある空間を演出。




ミーティングルームは、

爽やかさのなかに温かみを感じさせるElizabeth Dunker作家の絵画を飾り、
全体の心地よいバランスを作り出しています。




 

窓際の観葉植物やテーブル上のユニークな照明を組み合わせたことで、
モダンさもレトロさも楽しめる空間を演出。





オフィスラウンジは、古木調×グリーンをベースにレトロなデザインのチェアを取り入れたことで、
無機質になりやすい空間も、

自然の風合いと心地よい重厚感が溶け込み「働きたい」を引き出すスペースに仕上げています。

 

 

 

 

 

今回は日々の疲れを癒すことができる、

ボタニカルテイストのインテリア実例を紹介していきます。

 

 

玄関からリビングへと続くドアを開けると,空気清浄効果がある観葉植物や,

つるがぐんぐん伸びていくつる性植物をウォールシェルフから垂らしたりすることで,

目線がバランスよく散り、緑に包まれた印象の部屋を作り出しています。

 

 

 

花と違って単色のため、色に統一感を出しやすく、

観葉植物のグリーンをアクセントカラーにすることで殺風景な印象を軽減。

 

 

 

日本では「絵を飾る」という習慣はまだまだ根付いていませんが、海外では絵を飾ることで、

空間に彩りをプラスしたり、暮らしが豊かになったりするという認識が一般的です。
ここでは,
『Ian Robinson』作家のハイパーリアリズム版画に,

モノクロの風景画やアンティークな花の絵画を多彩に飾ることで、
華やかな空間でありながら、オリジナリティ溢れる空間を演出。

 

 

 

窓際には、

観葉植物を数か所に分けて置くことで、緑豊かな柔らかい印象のリビングに仕上げています。

 

 

 

寝室は、ベッドの真上に手入れがほぼ要らない「ドライフラワー」と、

夕焼けに照らされる大きな木の風景画が印象的なFiona Watson作家の絵画を飾ることで、

フォーカルポイントの安定感が生まれ、

正面にはチェストの上に生花と『Pernille Bitsch』作家の静物画を飾り、

上品で落ち着いた雰囲気にまとめています。

 

 

 

ボタニカルアート以外にも、『Nya Hegelund』作家のような絵画を飾れば、

色の統一感が生まれ、明るく個性的な雰囲気にまとめることもできます。

 

 

 

 


家で過ごすことが多くなり、改めて暮らしについて考える機会が増えました。
この機会にインテリアなどを変えて、室内での暮らしを楽しく送り、
日々の生活を充実させたいものですね。
今回は、日々の疲れを癒してくれる落ち着いた空間にカラーコーディネートした、
ベランダやキッチンの実例を紹介していきます。



ダイニングは、パステルカラーやタイルに木材の素材感を程よく取り入れ、北欧の雰囲気を演出。




塗装が難しい賃貸は、リメイクシートを貼るだけでガラッと印象を変えられます。




ここでは、「涼しさ」が連想できるような、
世界地図ウォールステッカーで納涼感を与える空間にコーディネート。




ベランダは、爽やかなブルーをプラスし、リゾートの開放感や非日常感が漂う雰囲気に。




貝殻や小物を詰め込んだテーブルにエスニックなラグや木製ブラインドで、
全体のスタイルを統一し、おしゃれにまとめています。




壁には、ゴッホ名画をオマージュした『karimi moghadam』作家の絵画で、
五感からも涼しさを感じられる印象をプラス。




ブルーで塗装した板材の周りには、
ランダムに並べられたグリーンがナチュラルなカフェ風スタイルに設えて、
心地よい空間に仕上げています。











新婚の方や同棲を考えている方で、特にこだわっていただきたいのが寝室のレイアウトです。
寝室は一人で使っていた時には特に不自由がなくても、
二人で使うと【使いづらい】【気を遣う】と感じるポイントが出てきやすいお部屋です。
そのためにも安らぎが得られる環境づくりが重要になってきます。



今回は、くすみカラーのアクセントクロスやクローゼットに絵画などで、
コーディネートしたインテリアの実例を紹介していきます。




ベッドサイドは壁面収納クローゼットで空間を広く見せつつ、
アクセントクロスで派手すぎずシンプルすぎず、ほどよい華やかさを演出。




人生の3分の1を過ごすことになる寝室は、生活の充実度を決める重要なお部屋の一つ。
ここでは、モダンでシンプルなベットに板目と照明を組み合わせ、
上品で落ち着いた雰囲気にしています。




ベッドのほかにも、
化粧台やチェストなどで温かみがありつつも都会的で洗練された印象をプラス。




ドレッサーで部屋の雰囲気を統一しながら、
こまごましたものを引き出しに収納することで、生活感を軽減。




ベットの正面には壁掛けテレビで、部屋をすっきりとスタイリッシュに見せ、
テレビボードは足元が浮いているデザインをチョイス。




壁掛けテレビの横には『Pernille Bitsch』作家の絵画を飾って、
華やかなで温かみも感じる雰囲気を演出したり、または、
シンプルながらはっきりとアートを主張できる『Maxime Rokus』作家の絵画を飾ることで、
モダンでスタイリッシュに演出することもできます。














今回は、殺風景になりがちな室内の壁を色付きアートと、
天井まで見上げるような壁一面の本棚で飾ったインテリアの実例を紹介します。



多くの時間を過ごすリビングは、飽きのこないベーシックなホワイト調にコーディネート。




壁一面の本棚そのものはシンプルな造りにし、棚に並べる本をインテリアとして魅せています。




リビングスペースには、個性的で華やかに魅せる『maria matos』作家の絵画を飾り、
アームチェアやストライプカーペットでスタイリッシュかつモダンな雰囲気を演出。




ウォールキャビネットのないキッチンの壁には、
目の高さから上の位置に『lan Robinson 』作家の絵画を飾り、モダンさをぐっとアップ。




寝室はホワイトをベースに、
クッションや照明に絵画で淡白になりすぎず、暖かみを持たせています。





ホワイトを基調にした空間はどんな絵を飾っても合わせやすく、
例えば、
独特な色使いの『Sylvie Demers』作家の絵画を飾ることで家の中が、
パッと明るくなって、心もリラックスできます。
または、落ち着いた大人かわいいさと安心感や温かみをもたらしてくれる、
『Eva Armisen』
作家の絵画で、
お気に入りの寝室をさらに居心地のよい空間に演出することもできます。








今回は、15坪という限られた狭い空間の見せるポイントや、
そのポイントを踏まえたインテリアの実例を紹介します。



リビングは、
幸福を招く花と言われる水仙の絵が描かれた『MADELEN MOLLARD』絵画の他に、
コンセプトやサイズの違う絵画を多彩に飾ることで明るく個性的な雰囲気に。




ソファーの正面には、モダンチックなアクリルLPレコードケースと、
優しい風合いや色の深みが感じられる『Kurt Job』作家の絵画を飾ることで、
リビング全体がスタイリッシュで大人っぽい印象にしています。




ダイニングルームは、
古い素材感が引き立つブラウンのチェアやリネンのテーブルクロスに、
ユニークなペンダントライトでコーディネートし、モダンさもレトロさも楽しめる空間を演出。




リビングの片隅にはマントルピースでコーディネートし、
キャンドルを中に灯せば本物の暖炉のような、暖かい火を楽しむことができます。




壁や天井を彩る壁紙で殺風景な寝室を、
リラックスできる空間でありながら、オリジナリティ溢れる空間に仕上げています。




リネンのテーブルクロスを敷いたテーブルや、アンティークな雰囲気のペンダントライトと
『MADELEN MOLLARD』作家の絵画を飾ることで、
全体にメリハリが出て引き締まり、さみしさが消え、書斎をモダンでスタイリッシュに演出。




トイレは部屋の中でも特に狭い空間ですが、
その分インテリアに少し変化を持たせるだけで大きく印象が変わります。
ここでは、空間のワンポイントアクセントとして絵画を飾り、おしゃれな空間を作っています。




子供部屋とはお絵描き、勉強、粘土遊び、かくれんぼ、おままごと、塗り絵などをしながら、
喜んだり、考えたり、お片づけを学んだりして成長してきますよね。

今回は、
子供たちのあらゆる想像力を引き出してあげることができるようなインテリアの実例を紹介します。




子供部屋のインテリアは、ついご両親のお好みを優先して考えがちに
でも、お部屋の中でもっとも長い時間を過ごすのはお子さまご自身です。
子供自身に楽しい!と思わせるお部屋づくりが重要ポイント。




アクセントクロスや椅子、照明などで好みの色を取り入れれば、
「自分らしさ」を感じることができ、お気に入りの場所に。




子供部屋を彩るアイテムとして欠かせないのが「ぬいぐるみ」ですが、
ブラインドカーテンや壁紙でアレンジし、”ポップでかわいい”子供部屋を作ることもできます。




アクセントクロスを取り入れ、子供らしい可愛らしさを残しつつも落ち着きのある子供部屋に。




クロスの他に、空間のアクセントとして絵画を飾りレイアウトする姿も多くみられます。
部屋のイメージが決まりますし、
おしゃれな空間を演出できるので小さな子供部屋のインテリアにはぴったりです。





ここでは、
動物のイラストが描かれた『Anouk van Cleef』作家の絵画を飾ることで空間を優しく彩り、
明るく心地よい雰囲気に仕上げています。





人と接するとき、
第一印象がとても大切なように自宅へ招く際にも第一印象が大事になってきます。
ゲストが最初に訪れる玄関は、いわばその家の第一印象を決定づける空間。
そこがどのようになっているかによって、その家の印象が分かれるとも言われています。

今回は、
Wainscoting(ウェインスコーティング)で玄関にクラシックスタイルを印象付け、
絵画や玄関の照明を合わせたインテリアの実例を紹介します。



ドアの建具類は、壁のクロスや床のフローリングなどと比べて面積こそ小さいものの
家の要所に設置され内観や外観の印象を左右する大切なパーツです。
ここでは、
どっしりとした重厚感のあるダークカラーを取り入れ高級感と落ち着きを演出。





圧迫感が出やすい暗い色は、
シーリングライトや北欧テイストのペンダントライトを組み合わせ落ち着いた印象に。




かがみの周りは、腰掛けとしても活用できるスツールや棚を設置し、
ちょっとしたディスプレイスペースが作れてます。




向かい側は、壁のくぼみに靴を収納し間接照明で立体的に。




玄関から続く廊下はWainscotingや、
Hidden Doorでコーディネートしクラシックな雰囲気を作っています。




ポイントは、シンプルだけれどデザイン性のあるWainscoting。
この個性がアクセントになってくれるので、
色が少なくてもスタイリッシュな空間に仕上げています。




Hidden Doorの間に壁や空間と馴染みやすいシンプルなデザインのコンソールテーブルと、
モダンテイストに合うスタンドライトでコーディネート。




向かい側は造形作家出身の『Yente ter Woerds』ファブリック抽象画シリーズを並べ、
重厚な雰囲気を醸し出すインテリアに仕上げています。





基本アイテムとしてよく登場する絵画は空間のアクセントとしてはもちろん、
自分らしさを表現でき自分の好みにあったテイストの絵で手軽に印象を変えられたり、
運気を家に呼び込むようにレイアウトする姿も多くみられます。



リンゴやぶどうのように実りを象徴する絵画や、
黄色いヒマワリような金運を意味する絵画が代表的ですが、
健康と幸運の意味が込められた『Rosi Feist』作家の赤いリンゴの絵画は、
情熱とエネルギッシュな活気も感じられます。




『Rosi Feist』作品のほかに好みを反映した絵画アートをインテリアとして飾り、
個性的なリビングのイメージと階段状に積み上げた本棚が調和し異色的な空間を演出。




ダイニングルームも種類やサイズの違うフレームを不揃いに組み合わせた絵画で壁を埋め、
メリハリと個性のある空間に仕上げています。




絵画の代わりに壁をミント色に塗り替えお部屋をカラフルにした後、
ヴィンテージ調のテーブルとカーテンでやわらかくリラックス感あふれる印象に。




ヴィンテージ調の床と天井に壁面収納本棚やユニークなラグとスツールで、
個性的な雰囲気に仕上げています。






今回は、
狭い空間を見せるポイントやそのポイントを踏まえたインテリアの実例を紹介します。



洗面台にバスタブや洗濯機がトイレに収まっていて窮屈感が感じられますが、
間仕切りにシャワーカーテンや滑り止めのラタンマットなどで生活をサポートし、
白タイルとミスティピンク系に塗り替えた壁で、
狭い空間を控えめで大人っぽい印象のトイレに魅せています。




ホワイトタイルにちょっぴり抽象的な柄を組み合わせ、温かみと味わいのある空間に。




アクセントとしてドアの色を水色に塗り、非日常感を演出。




オーバルミラーの横には部分照明を組み合わせたことで、優雅に仕上げています。




壁面には同じミスティピンク系『Maria Matos』作家の絵画を飾ることで、
寂しく感じた空間にインテリアが華やぎ、気持ちもグンと上がります。