シンガポールの地下鉄や路線バスに乗るには「EzLinkカード・イージーリンクカード」が必要です!
コロナ禍で控えていた海外旅行でしたが、昨年のヨーロッパに続いて今月はシンガポールと台北に行ってきました。
そこでシンガポールでは5年前と大きく違って、びっくりしたのが地下鉄の切符が無くなってプリペイドカードになっていたことです。
シンガポール旅行に行かれる方は必携のプリペイドカードがこの「EzLinkカード」です。
この「EzLinkカード/イージーリンクカード」は、シンガポールの地下鉄やバスに乗車する時に必ず必要になります。
理由:シンガポール交通局は2年前にSDGsから いわゆる“切符” を廃止し、①「EzLinkカード」と②クレジットカード使用の2種類に限定しました。
①の「EzLinkカード」は日本でも見られるチャージ式ICカード(PASMOみたいな交通カード)です。駅構内で簡単にチャージし、入口でタッチして乗車します。
②のクレジットカード支払いは、シンガポール国内で発行されたVISA、Master Cardを入口でタッチして乗車します。(シンガポール以外の国で発行されたVISA、Master Cardを使用すると、1回あたり正規料金プラス0.5ドル=約59円が加算されます)
シンガポールでこの「EzLinkカード」を購入する場合、1枚あたり10ドルです。この10ドルの内訳は、カード代金=5ドルと料金分=5ドルです。(1シンガポールドルは118.5円です。6/28現在)
シンガポールの地下鉄は車両も駅構内も広く明るく清潔です。しかもどこも冷房されていますので外出には最適な交通機関です。路線は多く、色分けされて分かりやすく、駅名はすべて番号が付されているのでどこへ行くにも利用しやすのでお勧めです。
コロナ禍で控えていた海外旅行でしたが、昨年のヨーロッパに続いて今月はシンガポールと台北に行ってきました。
そこでシンガポールでは5年前と大きく違って、びっくりしたのが地下鉄の切符が無くなってプリペイドカードになっていたことです。
シンガポール旅行に行かれる方は必携のプリペイドカードがこの「EzLinkカード」です。
この「EzLinkカード/イージーリンクカード」は、シンガポールの地下鉄やバスに乗車する時に必ず必要になります。
理由:シンガポール交通局は2年前にSDGsから いわゆる“切符” を廃止し、①「EzLinkカード」と②クレジットカード使用の2種類に限定しました。
①の「EzLinkカード」は日本でも見られるチャージ式ICカード(PASMOみたいな交通カード)です。駅構内で簡単にチャージし、入口でタッチして乗車します。
②のクレジットカード支払いは、シンガポール国内で発行されたVISA、Master Cardを入口でタッチして乗車します。(シンガポール以外の国で発行されたVISA、Master Cardを使用すると、1回あたり正規料金プラス0.5ドル=約59円が加算されます)
シンガポールでこの「EzLinkカード」を購入する場合、1枚あたり10ドルです。この10ドルの内訳は、カード代金=5ドルと料金分=5ドルです。(1シンガポールドルは118.5円です。6/28現在)
シンガポールの地下鉄は車両も駅構内も広く明るく清潔です。しかもどこも冷房されていますので外出には最適な交通機関です。路線は多く、色分けされて分かりやすく、駅名はすべて番号が付されているのでどこへ行くにも利用しやすのでお勧めです。
