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こんにちは、

多田知子です。

 

 

自分で集客画像をつくっている
ひとり起業家さんへ、

デザインをビジネスに活用するコツを
お伝えしています。

 

 

AIでキレイな告知画像を作っても、
集客できる人・できない人の違い

 

 

最近はAIを使えば、
デザイン経験がなくても、

「これ、本当に自分で作ったの?」

と思うようなキレイな画像を
簡単に作れるようになりましたね。

 



人物も、背景も、
おしゃれな雰囲気も、

言葉で指示するだけで
あっという間に作ってくれます。


ところが、

AIで作った画像を使って
集客や販売の成果を伸ばす人がいる一方で、



「こんなにキレイに作ったのに、
 全然反応がない…」

という人もいます。

 



この違いは、
AIを使いこなす技術の差

だけではありません。



大きな違いは、

「キレイな画像を作ること」を
ゴールにしている
のか、

「見た人の感情や行動を動かすこと」を
ゴールにしている
のか。

ここにあります。

 



たとえば、


ダイエット講座の告知画像を作るとします。



AIに

「スタイルのいい女性が
 笑顔で立っている、
 明るくおしゃれな画像」

とお願いすれば、



とてもキレイな画像が
出てくるかもしれません。



けれど、それを見た人が

「私のための講座かも」

「これ、気になる!」


と思うかどうかは別の話です。



なぜなら、

キレイな女性の写真だけでは、



その講座を受けることで
自分がどう変われるのかが
伝わらないからです。



一方、成果につながる画像は、

商品そのものではなく、

その商品を手に入れたあとの
「未来の変化」を見せています。




たとえば、

忙しくても無理なく続けられて、


今まで諦めていた服を
自信を持って着られるようになる。



そんな未来が想像できる画像に、

「着たかった服が着られる私へ」

という言葉があったらどうでしょう?



ただキレイな女性の画像よりも、

「私もこうなりたい!」

と感じてもらいやすくなります。

 



つまり大切なのは、

AIに
「何を作ってもらうか」の前に、

「誰に、どんな未来を伝えたいのか」

を決めることなんです。

 



そして、もうひとつ
大きな違いがあります。



成果につながる人は、

AIが作った画像を
そのまま完成品にしません。



AIには、

人物や背景など、
目にとまるビジュアルを作ってもらう。



そして、

キャッチコピーや文字の大きさ、
配置、余白、色の調整などは、

Canvaなどを使って
「伝わる形」に整える。



そんなふうに、

AIと人の役割を
分けています。



どんなに素敵な画像でも、

文字が小さくて、スマホで読めない。

何を一番伝えたいのかわからない。

どこを見ればいいのかわからない。


 

これでは、

せっかく目にとまっても、
申し込みや登録には

つながりません。



画像を見た瞬間に、

「これは私に関係ある」

と気づいてもらい、



「もっと知りたい」

と思ってもらい、



そのままクリックや申し込みへ進んでもらう。


そのためには、

目にとまる
↓
内容が伝わる
↓
行動したくなる


この流れを作る必要があります。

 



さらに成果につなげる人は、

一度作って終わりにしません。

 



実際に投稿して、

クリックされたのか、
申し込みにつながったのかを確認し、



反応が弱ければ
キャッチコピーや写真、配置を変えてみる。



つまり、

「自分が気に入ったか」ではなく、

「お客さまが反応したか」

を基準にしているんです。




AIは、
画像づくりの時間を大きく短縮してくれる
とても便利なツールです。


だからといって、

AIがキレイな画像を
作ってくれるようになったからこそ、

これから差がつくのは
「作る技術」ではありません。



誰に届けるのか。

何を伝えるのか。

見た人に、次にどう動いてほしいのか。

そして

 

「お客さま目線」があるかどうかです。

 

 

AIで画像を作ったあと、

「キレイにできた!」

で終わるのではなく、



一度こう問いかけてみてください。

 



「この画像を初めて見るお客さまは、
3秒で“自分に関係ある”とわかるだろうか?」


AI時代の画像づくりで
本当に必要なのは、



プロっぽく作ることではなく、

お客さまに伝わり、
行動につながる画像を作ること。



AIはあくまで「手段」です。


成果を左右するのは、


その先にいるお客さまを
どれだけ見ているか
だということを

どうか覚えていてくださいね。

 

 

それでは、また^^