こんにちは。
デザイナーの多田知子です。
自分で集客画像をつくっている
ひとり起業家さんへ、
デザインをビジネスに活用するコツを
お伝えしています。
「もっとお客さまに響く、
素敵なデザインにしたい」
「だけど、具体的にどうすればいいか
わからない…」
そんな風に、
デザインの改善で
行き詰まっていませんか?
Canvaを開いて、
「さぁ、画像を作ろう!」とした瞬間、
「文字の配置はどうしよう?」
「色は?使う写真は?」と、
真っ白な画面を前に
悩み始めてしまう。
実は、それが
デザイン迷子になってしまう
最大の原因です。
魅力的なデザインを作るために
必要なのは、
特別なセンスではありません。
必要なのは、
「なぜ、このデザインは素敵なんだろう?」
という、少しの好奇心と
その素適なデザインを
「分解する視点」だけなのです。
デザイン改善のスタートは
「じっくり観察する」こと
あなたが今まで
「あ、これいいな」
「素敵だな」と感じて
保存した広告や雑誌、
SNSの画像はありませんか?
もしあるなら、
ぜひ今日、それを
じっくりと見返してみてください。
そして、自分に
こう問いかけてみてほしいのです。
「私は、このデザインの
『どこ』に心を惹かれたんだろう?」
その理由さえ
見つけることができれば、
あなたのデザインで
それを「再現」することは、
驚くほど簡単になります。
例:「ベビー用品の広告」
一例として、
あなたがベビー用品を売るために
その心地よさを伝えたい画像を
作るとします。
見本にするのは、
あなたが「やさしくて素敵」だと感じた、
あるベビーブランドの広告画像です。
ここで、
「なんとなく良い感じ」で終わらせず、
「なぜ?」と分解してみましょう。
「なぜ、やさしいと感じるの?」
🔍 分解: 色がベージュやオフホワイト系の、
淡い色が使われているから。
👉 理由: パキッとした色よりも目に優しく、
自然素材(オーガニックコットンなど)
を連想させるから。
「なぜ、かわいいと思ったの?」
🔍 分解: フォント(文字の形)が、
角が丸い「丸ゴシック体」や、
手書き風のやわらかい書体だから。
👉 理由: カッチリした文字よりも、
赤ちゃんのぷにぷにとした可愛らしさや、
親しみやすさを表現できるから。
どうでしょうか?
「なんとなくいいな」だった画像が、
「淡いベージュ」+「丸いフォント」
という、具体的な「素材」に
分解できました。
ここまでわかれば、
あなたが作る画像だったら、
「どんな色を選び、
どんな形の文字を使えばいいか」が、
もう迷わずに見えてきますよね。
全く同じ色やフォントでなくても、
似たような素材を使えばいいことも
わかると思います。

Canvaを開く前に、
「見本」を見つけよう
デザインに慣れていない人ほど、
ゼロからオリジナルの配置や配色を
考えようとしてしまいます。
だけど、プロのデザイナーだって、
最初から完璧なものを
ひねり出すわけではありません。
まずは、
あなたのペルソナ(届けたいお客さま)が
ふだん読んでいそうな雑誌や、
買っていそうなブランドの広告を
見てみてください。
そして、
デザイン素材のひとつひとつを
「なぜ、これを使ったのか」
という目で見てみてほしいんです。
・なぜ、この写真は
右側に配置されているの?
(視線の誘導?)
・なぜ、この文字だけ色が違うの?
(一番伝えたいことだから?)
この「なぜ?」の積み重ねが、
あなたのデザインの引き出しを増やし、
迷いをなくし、
仕上がりを劇的にプロっぽく
変えてくれます。
「分解はできそうだけど
再現が難しい」方へ
「良いデザインの理由はわかったけど
いざ自分の画像で再現しようとすると、
やっぱり上手くいかない…」
そんな方には、
「分解」した素材を、
どうやってCanvaで
あなたの画像へ落とし込んでいくのか。
その具体的な「再現する方法」を
お伝えする体験会を開催しています。
見本を見つけて、
その「理由」を解き明かす方法を知ったなら
あとはその「型」を当てはめるだけ。
「なんとなく」のデザインから卒業して、
自信を持って
「届けたい人に届く画像」を
作れるようになりたい方は、
ぜひ体験会へ来てみてくださいね。
あなたの「なぜ?」を、
確かな「成果」に変えるお手伝いをします。
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