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こんにちは。 
元販促デザイナーの多田知子です。



自分で集客画像をつくっている
ひとり起業家さんへ、

デザインをビジネスに活用するコツ
お伝えしています。

 

 

SNSを見ていると、

 

なぜか気になって
思わず止まってしまう画像があります。

 

 

一方で、

 

 

キレイにつくられているのに、
なぜかスルーされてしまう画像もあります。

 

 

その違いは何だと思いますか?

 

 

それはセンスでも、
デザイン技術でもありません。

 

違いは

 

「なんとなく」で作っているか、

 

それとも

 

「理由」があって作っているかです。

 

 

 

「なんか気になる」は

偶然ではありません

 

私は22年間、
販促デザインの仕事をしてきました。

 

 

その中でわかったことがあります。

 

 

反応される画像ほど、

 

・なぜその写真なのか
・なぜその言葉なのか
・なぜその色なのか

 

すべてに理由があるということ。

 

 

 

例えば、

 

40代女性向けの商品なのに
20代モデルの写真を使っていたら

どうでしょう?

 

 

オシャレかもしれません。

 

だけど、

 

お客さまは

「私のことではないな」

と感じてしまいます。

 

 

逆に

自分と似た年代の人が写っていたり、

 

今の悩みがそのまま書かれていたりすると、

 

思わず目が止まります。

 

 

これが

 

「なんか気になる」

 

の正体です。

 

 

 

センスではなく根拠

 

デザインが苦手な方ほど、

 

「センスがないから」

 

と思いがちです。

 

 

けれど実際は

 

反応される画像をつくっている人ほど、

 

センスではなく

根拠をもって選んでいます。

 

・なぜこの写真なのか

 

・なぜこの配置なのか

 

・なぜこの色なのか

 

・なぜこの言葉を大きくするのか

 

人に説明できる状態でつくっています。

 

 

だから結果が出なかった時も、

すぐに改善できるんです。

 

 

 

 

「なんとなく」では

改善できない

 

 

例えば、

ボタンの色を赤にしたとします。

 

 

 

もし、

 

「赤が好きだから」

 

で選んでいたら、

 

反応がなくても改善できません。

 

 

 

けれど、

 

「目立たせたいから赤にした」

 

ならどうでしょう?

 

 

反応がなかった時、

 

もっとやわらかい色がいいのかもしれない。

 

警戒感を与えていたのかもしれない。

 

 

そんな風に考えることができます。

 

 

つまり、

結果が出なくても次につながるんです。

 

 

 

反応される人は

再現できる

 

画像づくりで悩み続ける人と、

 

短時間でつくれる人の違いここです。

 

 

毎回ゼロから考える人は、

運よく反応が出ても再現できません。

 

けれど、

 

なぜ反応されたのかを理解している人は、

次も同じように再現できます。

 

 

 

だから私は、

 

デザインを学ぶよりも

 

「何をマネするか」

 

が大事だとお伝えしています。

 

 

売れているデザインには、

すでに答えがあります。

 

 

その理由を見つけて、

自分の商品に置き換える。

 

 

これが、

センスに頼らず反応される画像づくりです。

 

 

 

 

まとめ

 

もし今、

Canvaで画像をつくりながら

 

なんとなくこの色」

 

なんとなくこの写真」

 

を選んでいるなら、

 

一度だけ考えてみてください。

 

 

 

その選択は、

 

お客さまのためでしょうか?

 

それとも自分の好みでしょうか?

 

集客画像は作品ではありません。

未来のお客さまへの案内状です。

 

 

まずは次の1枚、

 

「なぜそれを選んだのか」

 

理由をひとつ言える画像づくりから

始めてみてくださいね^^

 

 

それでは、また!