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こんにちは。 
デザイナーの多田知子です。


自分で集客画像をつくっている
起業家さんへ、デザインを
ビジネスに活用するコツ

お伝えしています。

 

 

 

 

その告知写真、
読者が「叶いそう!」と思える
距離感ですか?



前回の記事では、
「告知の反応は写真1枚で決まる」
というお話をしました。


まだ見てない方はこちらから▼
https://ameblo.jp/inspiration-design/entry-12955823996.html



それを聞いて、
「よし、理想の未来が伝わる
写真を選ぼう!」
と思った方も多いはず。


ですが、
ここで多くの方が、

「どんな写真なら、
理想の未来が伝わるの?」



という壁にぶつかります。



実は、なんとなく
「理想っぽいきれいな写真」
を選ぶだけでは、
読者の心には響かないのです。





なぜ「なんとなく」の写真では
ダメなのか?



それは、
あなたのサービスに
興味を持っている段階の読者は、

「自分が本当はどうなりたいのか」を、
まだはっきりイメージできていない


ことが多いからです。


「今の悩みをなんとかしたい」

 「今より少しでも
マシになればいいな……」



そんなふうに、
意識が「今」の延長線上に
留まっている状態
です。 


そこに、
あまりに現実離れした
キラキラすぎる写真を見せても、


「自分とは別世界の話だ」と
心のシャッターを
下ろされてしまいます。




必要なのは
「ちょっと背伸びすれば届く」
絶妙な距離感



そこで、
発信者である
あなたの出番です。 


読者がまだ
言語化できていない
「こうなれたら素敵!」
という未来を、


あなたが先に
写真で見せてあげる
必要があります。


このとき
大切にしてほしい基準が
ひとつあります。


 それは、その写真を見て
「これ、私にも叶いそう!」と
思えるかどうか
です。


遠すぎない: 
憧れだけで終わってしまう
別世界の写真ではない。


近すぎない: 
今の延長線上で、
代わり映えのしない日常の写真
ではない。


この
「ちょっと背伸びしたら
届きそうな未来」
という
絶妙な距離感こそが、


読者に
「これが私の欲しかった未来だ!」
と気づかせ、

心を動かすスイッチになります。




最強の「未来の証明」は、
あなた自身の姿



「理想の未来」を表現するとき、
どんな素材を使うのが正解なのか。 


その最適解のひとつは、
実は
「あなた自身の写真」です。


あなたが提供するサービスを通じて、
すでにその未来を
体現しているのなら、


あなたの写真は
どんなフリー素材よりも
説得力のある

”最高の証明写真”

になります。



「この人がこうなれているなら、
私も……!」


そう思ってもらえる写真には、
強力なパワーが宿ります。


自分を出すのが
苦手な人は、


「自分の写真を使うなんて、
ちょっと恥ずかしい…」 


「どんなふうに撮った写真なら
効果的なの?」


そう感じる方も
多いかもしれません。 



そこで次の記事では、

“あなた自身の写真”が、
なぜ読者の心に響くのか? 



その理由と活用法について
詳しくお届けします。


次回も一緒に、
あなたの発信を
整えていきましょう!



それでは、また^^