こんにちは。
デザイナーの多田知子です。
自分で集客画像をつくっている
起業家さんへ、デザインを
ビジネスに活用するコツを
お伝えしています。
告知の反応は、
“写真1枚”で劇的に変わる
「文章には
あふれるほどの想いを込めたのに、
なぜか反応が薄い…」
「自信のある企画なのに、
申し込みまでつながらない…」
もしあなたに
そんな経験があるなら、
今日の話はとても大切です。
あなたの告知が
スルーされてしまった理由は、
文章の良し悪しではなく、
実は「写真」にあるかもしれません。
0.5秒で決まる
「読むか、読まないか」の境界線
人が情報を判断するとき、
一番最初に目に入ってくるのは
文章ではありません。
「画像(ビジュアル)」です。
特に、
写真が与えるインパクトは
強烈です。
読者は、
写真が目に飛び込んできた一瞬
(わずか0.5秒とも言われます)で、
「あ、これ私のことだ」
「この人の話、面白そう」
「好みだから読んでみよう」
と、無意識に判断しています。
つまり、
どんなに素晴らしい文章を書いても、
写真でスルーされてしまったら、
その言葉は
存在しないのと同じになってしまう
んです。

「とりあえずの写真」が
反応を下げている?
とはいえ、
写真選びを
失敗しているからといって、
自分を責める必要はありません。
なぜなら、
学校でもビジネス講座でも
起業塾でさえ、
「正しい写真の選び方」まで
教えてくれるところは
ほとんどないからです。
そのため、
つい以下のような写真を
選んでしまっていませんか?
🔵「とりあえず」選んだ、
雰囲気重視のフリー素材
🔵Canvaで見つけた、
どこかで見たことのある写真
🔵「去年もお気に入りだったから」
という理由で使い回している1枚
残念ながら、
これでは読者の心には
刺さりません。
なぜなら、
写真とは単なる飾りではなく、
「視覚化された
言葉そのもの」
だからです。

写真は
「非言語のメッセージ」
告知を成功させるために
必要なのは、
「この言葉を、
この写真で表現するなら
何がベストか?」
という視点です。
写真は、
発信の中で一番最初に届く
“非言語のメッセージ”。
伝えている言葉と、
見せている写真が一致したとき、
あなたの発信は驚くほど
説得力を持ち始めます。
写真選びを見直すだけで、
告知の反応は
ガラッと変わりますよ。
あなたの言葉を、
届くべき人へ。
次回からは、
「具体的にどんな写真を、
どう選べばいいのか?」について
詳しくお伝えしていきますね。
届くように。
明日からも、
一緒に発信を整えていきましょう!
「自分の選んでいる写真は
これで合っている?」と不安な方へ
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それでは、また!

