カングーのミッションは出来が悪く、シフトダウン時のショックがでかい!
 
しかもすぐに壊れるパターンが多い!
 
 
でも、それで正常!!
 
 
新車のときからショックはでかいらしいが、
 
だんだん使ううちにクラッチ板やフリクションプレートがツルツルになったりで、
 
クラッチが滑っている時間が短くなって余計にドカンと繋がるのでしょう~
 
 
それでも正常!!!
 
そういうミッションだから~
 
 
 
変速ショック=ダメと決め付けてる人がいるが、別にカンケー無い。
 
ミッションを構成する部品が磨耗などで変化すれば、動作やフィーリングも変化して当たり前。
 
 
 
 
 
 
 
 
さあ、それじゃあ交換です!
 
シロートに全量交換なんて難しいから、抜いて入れるを数回繰り返す、ドレイン&リフィル!
 
 
交換用ATFは、G-VAN用に買っておいたACデルコのD-III.。
 
これに粉末のフッ素樹脂パウダーを混ぜてます。
 
エステルベースのアッシュATFとかを薦めるショップも多いが、
 
高くちゃ話しにならん・・・特にオイラの場合・・・
 
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粉末を混ぜるのは詰まるとか言う人いますよね~?
 
プロでもほとんどの人が言いますが、単に責任逃れです。
 
ミッション修理は高いから~
 
 
 
交換しなくていいって人もいますが・・・
 
 
 
 
これは粉末といっても、超微粒子。
 
どうせ目の粗いフィルターしか付いてないんだし、ミッションの磨耗した金属粉がギラギラしてても、
 
それすら濾過出来てなくてもオッケーなんだからね~!
 
ダマになった物がフィルターに引っかかっても、マヨネーズ状だから詰まることはありえない。
 
 
ちなみにATFは潤滑性だけではなく、フリクション性も求められるので、
 
あまり入れすぎるとクラッチが滑り過ぎるかも!?
 
でも、そうなったらまた交換すればいいだけの話し。
 
 
オイラが粉末テフロンとかフッ素樹脂パウダーを入れるのは、
 
バルブボディーやそこら辺んの機械的磨耗を避けたいから・・・
 
 
で、結局それの副作用として変速ショックが弱くなった気がするんだけど、
 
それはそれで気持ちいい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうか壊れませんように~