全国1億2千万人のゼネラーの皆さ~ん!
ズバリ気になっているでしょう!
中華製、4スト125cc!
ついに買ったぜ~
ってのは発電機のことだけど~
マイ発電機は5台あるけど
なんだか心細くなってね~
というわけで、今回の悪ふざけに選ばれたのは、
ETQが販売するIN2500i
中華製 4スト125cc
オートスロットル付きのインバーターです。
実はこれ、北米仕様の120Vでして~
トランスで100Vに落として3000Wを搾り出す計画です!ウヒヒ!

ほんじゃあ検証してみましょう!
EU16iと比べてもかなり大柄なことがわかります。

上から見るとこんな感じ~

オシリは肛門がセンターにきています。
重量はEU16iより10Kgぐらい重い29Kg。
これが体感的には倍近く感じるんだよな・・・

カバーを外すとこんなレイアウトになってます。

写真でもわかるでしょ?
非常にキレイな造りをしています。

インバーターユニットは樹脂で密封されていて、配線などはコルゲートで保護されています。
いいんじゃない!?今のところ~

エアクリーナーボックスも凝った造りをしています。
フタもきっちり閉まります。

リコイルスターターも爪が折れるようなタイプではなく、外側に引っかかる丈夫な物。

スクーターのエンジンみたいじゃない!?

あまりの出来の良さにケチを付けるところが無いかと思ったその時!
スポット溶接取れちゃってます・・・

しょうがねえから溶接!!
気になる他のところも一応足しておきました!

焼けた部分を塗装でごまかす・・・

裏側を見てみるとアルミダイキャストのオイルパンにフィンが付いてます。
どうやらファンの風の一部がここへ導かれ、油温を下げているようです。
真ん中の丸いフタはオイルフィルターつきのドレンボルト。

オイルパンを冷やした風はこの穴から後方に抜けるようです。

エンジンもきれいに造ってあります。
バルブのクリアランスも触った感じでは0.05ぐらいでバッチリ!
デコンプも付いています。
カムシャフトはご覧のとおりベアリング支持。
チェーン駆動でテンショナー付き。(ちなみにホンダは湿式のベルト駆動)

マフラーも大型の物が装着されています。
排気音はパサパサいうだけであまり気になりません。
むしろ吸気音が気になるぐらい・・・

一般的にダメと言われる中華製発電機ですが~
ちょっとフタを開けて見た限りではそうでもない気がする!!
むしろよく出来過ぎている印象が強いです!!
今回はこれを中古を3万で買ったんだけど、
現在もアマゾン.COMで600ドルで売られています。
てことは~前から気になってたんだけど~
同じ形のこれなんかも、もしかして結構いいんじゃないかな!?
75cc 1500w インバーター オートスロットル付き。
↓
一人一台の時代も近いとみた!