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今週末はバーベキューと川遊びをしに行って、近くの市営の施設に泊めてもらったんだけどこれがまたすごかった。
そこは木をテーマにした施設なんだけど、入ってみてびっくり!柱の太さが半端じゃない!しかも集成材、一階から屋根のテッペンまで一本である・・高価な木をふんだんに使い、ヒノキ風呂もありました。
各部屋の天井も一枚一枚板を貼り付けてあり、新築のころはさぞかしいい香りがしたことでしょう。
しかし、ここまでこだわる必要があったのでしょうか?いったいいくら掛かったんでしょうか?
恐ろしいほどの金額に決まっています!!

なんだかバブル絶頂期の「なんでもあり!」を見た気がしました。
景気が良かったから、みんな豊かだったから無駄使いの意味が分からなかったんだな・・・
あの時代に急成長した物の中にはニセモノも多かった、だから今の時代に生き残れない。

今回の施設も間違いなく大赤字でしょう、木は手入れが大変ですが簡単に取り壊しにならないで欲しいです。
でないとますます無駄遣いになっちゃいますから・・