人間の考えることは、似たようなものだと思う。作詞にしても作曲にしても、文章にしても、自分がどこかで、体験したことがらが記憶に残っていて、創作の
時に、ふと、その音節なり、文節なりが表に出てしまうようだ。昨日の一握の砂という啄木の作品から、とんでもない曲を連想してしまったので、昨日のMSGに書き足した。関係のないことかも知れないが、どこかで、作詞者も、その歌集を読んだことがあったかもしれない・・・と言って、けっして盗作にはならないが・・・
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