心が、憎しみで埋め尽くされています。
Bさんに、ラインを送りました。
この時はまだ、流産した事、手術が終わっている事はBさんには伝えていませんでした。
もし、責任とか助けとか、何かしらを一緒に背負ってくれるのであれば、落ち着いたら連絡をください。
って。
他にも、宗教や犬を犠牲にしてもらうのはやはり違うと思った事、を、書いて。
送った翌日、長い返事が来ました。
連絡ができずにごめんなさい、に始まり、インフルはもう治った事(半月前、Bさんは自称インフルでした。病院には行っていないそうです)、親がガンになって入院の準備でバタバタしている事(実際はガン疑惑でこれから検査をするそうです)、仕事が大変な事、が詳しく詳しく書かれていました。
私の身体の件には一切触れず、気遣いも一切なく、自分が如何に忙しくて大変か、ただそれだけがつらつらと書いてありました。
それに対して、私は一旦返事を送りましたが、既読が付く前に削除してしまいました。
電話で良いから直接話そう、と思ったので。
でないと、いつまでも逃げられる。そう思いました。
単刀直入に話をしました。
返信はもらったけれど私の事には一切触れていなかった為、Bさんがどうしたいのかが分からなかった事。
もし、責任を負う気があるのなら、手術代金を払って欲しい事。
家族のガンで忙しくて私の事どころではないだろうから、手術代の一部を払ってもらえたらそれだけで良い、と。
金額はこちらで適当に指定しましたが、中絶だろうが流産だろうが、妊娠して普通に病院に行って対応をすれば確実にかかる程度の金額です。
証拠が必要ならばエコーを渡す、と言って、その金額だけで構わない、と言いました。
連絡出来なくてごめん、ってBさんは言っていました。
ラインにも、そう書いてありました。
私は、言われる度、怒りで目の前がチラチラと眩みました。
だって、半月も連絡を出来ないって事は無いと思うから。
それは、出来なかったのではなく、しようと思わなかったからしなかっただけでしょう。って。
これまでのBさんとの付き合い、生活の仕方から考えても、出来なかった訳はないと思います。
半月の間、どう頑張っても連絡一つ出来ないなんて事は、普通まずあり得ないと思うんです。
Bさんとの会話を振り返るのがとても辛いです。
思い返す事で、怒り、憎しみが増幅される様に感じます。
でも、残したいとも思う。
でないと、私はきっとすぐに忘れてしまうから。
自分がどれだけバカだったのか、どんな対応をされてどう苦しんだのか、私はすぐに忘れてしまう。
簡単に忘れてはいけない事だと、なんとなく、そう思います。