
春休みは子供たちとドラゴンボールにベッドタイムストーリーでしたがGWの映画、本命はこれでしょうね。レッドクリフパートⅡを見てきました。
前作パートⅠという素晴らしい前ふりのあと赤壁の戦い本番へと突入です。魏(曹操)、蜀(劉備)、呉(孫権)による覇権争いの戦乱の時代、三国志のメインステージとなる戦いを描いたのがこの赤壁(レッドクリフ)の戦いです。
魏の曹操は数で勝り圧倒的な有利で勝利を確信していましたが果たして・・・・・
疫病が万延し数的有利なことでの油断があったかもしれません。周瑜の仕組んだ策略に見事にはまってしまいましたね。

疫病が万延し数的有利なことでの油断があったかもしれません。周瑜の仕組んだ策略に見事にはまってしまいましたね。

そして金城武演じる諸葛孔明。主君である劉備玄徳が部下を連れて去る中、周癒と約束を果たすため残り、10万本の矢を3日で調達してみせると約束します。そしてそれを見事に果たすという痛快なエピソードですね。この映画は彼の代表作間違いなしですね。


小喬(リンチーリン)の勇気ある行動もいいですね。とてもきれいで優美な感じのする女優さんです。


周瑜と趙雲が大暴れする合戦シーンです。ここらへんのアクション演出はジョンウー監督ならお手のものでしょうね。


たくさん見どころはありましたが周瑜と諸葛孔明のからみがとてもよかったですね。実際の戦闘シーンも今までのこういう合戦ものにはない斬新なシーンがいくつもあり、昔々の戦争という感じではなく迫力がありましたね。
水軍の戦いということでどのようなものか検討もつきませんでしたが素晴らしい演出ですね。
互いにスパイを送り込んで知略を尽くし最後は天候さえも味方につける・・・・そして女性たちの勇気ある行動。
これ以上はネタバレなのでいいませんが大作シリーズものにありがちな中だるみもなく素晴らしいできだったと思います。
甘興を演じる中村獅童はパートⅠに続きいい味出してますね。けっこうハマり役で中国語にもかかわらず(中国語のできはわかりませんが)存在感あふれてますね。
面白いこと間違いなしですよ。
皆さん、もう見ましたか?