イメージ 1
ハリウッド版ドラゴンボールを息子クンと見たあと、今度は娘チャンが私もなにか見たいという。
ドラゴンボールのときは見たくないといってたんですが男の子と女の子、嗜好がちがうのはしょうがないですね。
そこで候補にあがったのがヤッターマンとベッドタイムストーリーでした。
私的にはフカキョンのドロンジョを見てみたい気もしましたがWEBで予告編を見せてあげたらこっちがいいといったので決定しました。
息子クンの場合は面白ければいいという感じなので今度は家族でいっしょに見てきました。

ディズニープレゼンツで子供向けと言えばナイトミュージアム(ベンスティラー)ですがこちらのベッドタイムストーリー(アダムサンドラー)もディズニーならではのファンタジーですね。

お姉さんの留守中に子供をあずかったホテル勤めのベンスティラーが子供の寝る前のおとぎ話をしてと頼まれてそれが現実に起こってしまうという話です。

ベッドタイムストーリーの禁断の掟というのが3つあって・・・・

1子供に語らせてはいけない
2自分を主人公にしてはならない
3ハッピーエンドでなければならない

これを守らないとおとぎ話であっても現実になってしまうというファンタジーですね。

ネタバレするので内容は書きませんが人気ナンバー1のアダムサンドラーがあいかわらずうまいですね。
芸域が広いのでラブコメからこういうファンタジー系までうまくこなしています。
そしてそこには必ず笑いがありますからね。

ハッピーエンドで終わるんでしょうか?それは見てのお楽しみということで・・・・・

子供たちもとても楽しんでいたようです。

そういえばあまりベッドタイムストーリーってしたことないですね。

ふとそんなことを思い出した私でした。




※ ベンスティラーとアダムサンドラーがこんがらがって間違えてましたので修正しました。