WBC日本代表やってくれましたね。
なんと韓国あいてに7回コールド勝ちです。

心配された湿りがちな打線もこの日は爆発しました。日本の天敵、北京オリンピックでも苦杯をなめたキムガンヒョンのたちあがりを見事攻略しました。

もちろん突破口はこの人イチローです。2球目のカーブをジャストミートし、ライト前へクリーンヒットです。
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そしていきなり3連打でヤクルト青木が返してまず1点ゲット。その後も打線がつづき初回に3点です。
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その後2回にはイチローがノーアウト1、2塁からセーフティーバントで満塁とします。
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その後得点を追加しとどめはこの日4番に抜擢された横浜村田が第1戦につづきホームラン(3ラン)を浴びせて侍ジャパンの意地をみせてくれました。
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しかし先発の松坂が決め球のスライダーがあきらかにボールになる抜け玉ばかりでぴりっとしません。
いきなり韓国の4番に豪快な2ランを浴びてしまいました。
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しかしその後は大量得点に守られてスライダーを捨ててカットボール主体のピッチングに変えて立ち直りました。ここらへんはさすがですがラッキーでもありました。

その後リリーフ陣もあぶなげなく韓国を抑えて終わってみれば14-2で7回コールド勝ちです。
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誰もが僅差を予測していたのにすごかったですね。
イチローも3安打と盗塁を決めて完全復活です。

とりあえずこれでサンディエゴの第二ステージ進出が決まったので最高ですね。
あとは決勝でもう一度勝ってアジアチャンピオンになることですね。

がんばれイチロー、サムライジャパン!!