WBC第1戦試合開始です。
先発は日本ハムのエース(日本球界のエース)ダルビッシュです。
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しかしこの人背が高いですね。身長196cmだそうです。
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その長身から繰り出す速球は球速以上に伸びがあるような感じですね。球場のスピードガン表示だとだいたいストレート系で144~7kmってとこでしたね。練習試合で心配された制球もこの日はよくて本番に強いところを見せてくれました。
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そして攻撃はといえばやはりこの人なんですが・・・・・心配されていたとおり5打数ノーヒットでブレーキになってしまいました。
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イチローが打席に入るたびに球場のいたるところからすごいフラッシュなんですが集中できるか心配になってしまいますね。いまどきのデジカメでフラッシュ使ってもきれいに写らないのでISO目一杯あげてシャッタースピードが遅くならないように撮らないとうまく写らないんですよね。大半の人の写真はブレブレで豆サイズでしょうね。さすがにこういう場所にはデジタル一眼レフ(キャノンEOS KISS X)持ち込みました。わりかしきれいにとれてるでしょ((笑))
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まあイチローはいつもシーズン当初は3割すれすれで打てないほうだし中国の球速の遅いピッチャーだとメジャーと違って苦戦してたようですね。まあしょうがないですね。次戦に期待するしかありませんね。

この日のヒーローは5番に入った横浜の村田選手です。いいあたりを連発して見事レフトへ弾丸ライナーの2ランホームランでした。
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巨人小笠原もしぶとくヒットを放ち順調なすべりだしでした。
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福留はヒットはないもののフォアボールを何度も選び出塁率だけだったら一番貢献度が高かったのではないでしょうか。ナイスです。
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城島は守備で二塁盗塁を阻止し魅せてくれました。
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応援用にスポンサーのマクドナルドから配られたクリアファイルです。言葉のパターンがいろいろあるんですが私のは『突破せよ』でした。もちろん振りながら応援させていただきました。
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そうそう日本で誰が当たっていたかと言えばこの人ヤクルトの青木でしょうね。いいあたり連発でした。
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三回まで3-0、最終4-0でしたが打線は湿りがちで中国とヒットの数は変わらないような状況でした。今日は安心して見れましたが韓国戦がやはりキモですね。
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楽天の田中(マー君)が150kmをマークしてました。球場もどよめいてましたね。末恐ろしい素材ですね。
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7回裏にはライトスタンド応援席に巨大なジャパンのフラッグが登場!場内も盛り上がりましたよ。
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試合が終わって勝利インタビューを受ける原監督です。
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この日は打線が不調ながらも中国相手なんで余裕でしたがやはり次ですね。
メジャーリーガーのイチロー、岩村、福留、城島らに当たりが出ずに日本の選手陣が快調という感じでしたがぜひとも奮起してもらいたいところですね。

みんなで応援していきましょう。