遅ればせながらレッドクリフを見てきました。世界史の勉強をしていたにも関わらず中国史にはあまり詳しくもなく、三国志にそれほど興味があったわけでもないのですが娯楽大作として楽しめました。


赤壁(レッドクリフ)の戦いにフォーカスした映画ですがパート1では魏、呉、蜀の三国、そのうちの蜀の劉備玄徳の軍師、諸葛孔明による天下三分の計、魏の曹操の侵略の野望、小嬌への想い、そして呉の孫権とその部下の周瑜といった敵対、同盟関係もうまく描かれいました。


比較にならないほど壮大な大河ドラマをみているようでしたがおもしろかったですね。
中国人の俳優の方々もみな演技派でいい味だしていたと思います。

中国人の俳優の方々もみな演技派でいい味だしていたと思います。

とくに劉備の部下の関羽、張飛、趙雲の三将軍のバトルは見ていて気持ちのいいものでしたね。孔明役の金城武はかっこよすぎた感じもしますね。日本人唯一のキャスト中村獅童もいい味出してましたね。
ジョンウー監督さすがですね。パート2が今から楽しみです。