
LAに海外出張というと響きはいいんですが実際はタイトなスケジュールです。うちの会社の海外出張には大きくわけてふたつのパターンがあります。
ひとつはお客様のインセンティブトリップともうひとつはグローバルカンファレンスです。今回は後者のほうですが世界の主要マーケットのカテゴリー責任者が集まって2008年の計画のシェアと中期の製品計画などについて話あいをする場所です。
この会議が丸2日間あって9:00~5:30までスケジュールがみっちり入っています。
初日からスケジュールが押せ押せで1時間オーバー、その後は皆でディナーなんですが、開放されたのは夜9:00をまわっています。次の日のスケジュールは今日の会議の遅れを取り戻すべく8:00スタート。朝7:15分にホテルロビー集合ということでこれまた早いですね。その日もきっちり6:00まで会議でまたまたディナーもお付き合いといった具合です。
初日からスケジュールが押せ押せで1時間オーバー、その後は皆でディナーなんですが、開放されたのは夜9:00をまわっています。次の日のスケジュールは今日の会議の遅れを取り戻すべく8:00スタート。朝7:15分にホテルロビー集合ということでこれまた早いですね。その日もきっちり6:00まで会議でまたまたディナーもお付き合いといった具合です。
これだけならまだいいのですが夜ホテルに帰ると今度はPCで日本の仕事になります。1日にさばくメールの数は平均100通を下らない私の場合は1日チェックを休むとけっこうたいへんなことになりますので結局夜は12時近くまでメールチェックに追われます。
もちろん会議ではプレゼンテーションもあったりするので資料のチェックもあるし結構たいへんだったりします。
またお客様のインセンティブトリップのサポートの場合はイベントサポート系だったりするのでこれまた体力勝負だったりします。
初日はひとりだったのでPCみながらルームサービスで済ませました。時間の節約もテーマですね。

そんなわけで海外出張という響きは良くてもだいたいへとへとになって帰ってくることが多いですね。
週末をはさんだりすればずいぶん余裕もあるのですが、大体4泊6日がいいとこでホテルと会社の往復だけになったりします。

そんなわけで海外出張という響きは良くてもだいたいへとへとになって帰ってくることが多いですね。
週末をはさんだりすればずいぶん余裕もあるのですが、大体4泊6日がいいとこでホテルと会社の往復だけになったりします。
メリットといえばマイルがたまることと安く現地のブランドが買い物できたりすることぐらいですかね。