サンフランシスコについていろいろ紹介してきましたがふと誰もが思い浮かべるランドマークに触れていないことに気づきました。そうゴールデンゲートブリッジですね。


全長2,789m、支柱間は1,280mで1959年までは世界最長の長さを誇っていました。1937年に完成した巨大な吊橋構造です。
車を走らせ橋の手前まで行くとパーキングがあり橋に由来するものが見られます。
これは設計者のジョセフ ストラウスさんだったと思います。


これが実際に橋を吊るしているパーツですね。さすがに太いですね。


瀬戸大橋と姉妹ブリッジだったりするんですね。


橋の上は片道3車線、計6車線で交通量は多いですね。


橋の上は歩くことも可能です。この写真は橋の上から遠くサンフランシスコのダウンタウン方面を望んだところです。


橋脚の支柱の高さは227m、橋の中央の高さは水面から66mもあります。今まで下をくぐれなかった船はないそうです。
霧でもよく見られる視認性ということでオレンジ色に塗られています。


強風エリアに建っているため、中央部では27フィート(8.1m)の振動にも耐えられるようになっているそうで、常にゆれているそうです。
サンフランシスコ滞在中なんども訪れた場所ですね。