
駐車場からいきなり長いゴンドラで上ります。


ゴンドラを降りるとすぐの短めのビギナーコースです。足慣らしにはちょうどいいですね。


そこから高速クワッドであがっていったトップオブマウンテンがこのあたりですね。

左へいけば迂回コース、ここから降りれば上級コースでひとつの尾根からいくつかレベルにあわせて降りていけるコースレイアウトになっています。

左へいけば迂回コース、ここから降りれば上級コースでひとつの尾根からいくつかレベルにあわせて降りていけるコースレイアウトになっています。
そしてヘブンリーのいいところはこのビューですね。さきほどのコースを降りてくるとここに出ます。
そしてご覧の通り目の前にはレイクタホの雄大な眺めが広がるというわけです。

この湖に向かって滑り降りていくようなイメージがまさにヘブンリーって感じでとにかく気持ちいいです。晴れてればごらんのようなすばらしい眺望が楽しめます。
そしてご覧の通り目の前にはレイクタホの雄大な眺めが広がるというわけです。

この湖に向かって滑り降りていくようなイメージがまさにヘブンリーって感じでとにかく気持ちいいです。晴れてればごらんのようなすばらしい眺望が楽しめます。
この日は人生初のスノーボードにチャレンジしました。

スキーだったら余裕でスイスイですがスノボは汗かきまくりでした(笑)。しかしもともとウィンドサーファー、横のり系でも慣れればなんとかなるものですね。しだいに滑れるようになりました。

スキーだったら余裕でスイスイですがスノボは汗かきまくりでした(笑)。しかしもともとウィンドサーファー、横のり系でも慣れればなんとかなるものですね。しだいに滑れるようになりました。
こちらがコースレイアウトですが、カリフォルニアの湖側へ降りていく方向と左のネバダ側へ降りていくコースがメインですね。

カリフォルニア側は林間コース、ネバダ側はワイドオープンでふたつの異なるスキーエリアをすべるような感じでこれがまたどちらも気持ちいいんですね。

カリフォルニア側は林間コース、ネバダ側はワイドオープンでふたつの異なるスキーエリアをすべるような感じでこれがまたどちらも気持ちいいんですね。
こちらは翌日ですが、もちろん得意のスキーでもガンガンすべりました。


コース案内の看板ですね。レイアウトもよく迂回コースもあるので中級者でも安心してまわれます。


ヘブンリーのデータです。そのスケールの大きさがおわかりいただけると思います。
6,540 feet California(カリフォルニアベース1,993m)
7,200 feet Nevada (ネバダベース2,194m)
10,067 feet Summit(頂上3,068m)
3,500 feet (標高差1,066m)
4,800 acres(19.4k㎡-カリフォルニア最大)
95 trails(コース数)
5.5 miles longest runs (最長滑走距離8.8km)
Expert 35%(上級)
Intermediate 45%(中級)
Beginner 20% (初級)
30 lifts(リフト数)
6,540 feet California(カリフォルニアベース1,993m)
7,200 feet Nevada (ネバダベース2,194m)
10,067 feet Summit(頂上3,068m)
3,500 feet (標高差1,066m)
4,800 acres(19.4k㎡-カリフォルニア最大)
95 trails(コース数)
5.5 miles longest runs (最長滑走距離8.8km)
Expert 35%(上級)
Intermediate 45%(中級)
Beginner 20% (初級)
30 lifts(リフト数)
ちなみにこちらはネバダ側のゲレンデです。トップはご覧のとおりワイドオープンです。


そしてこちらが下っていく方向の景色です。このコースはスピードにのれる中斜面が延々とつづきコース幅も広いので最高でした。


スケールの大きさもそうですが人気の秘密はレイクタホのメジャースキーエリアの中でサウスレイクタホのカジノホテルから一番近いロケーションのよさにもあります。アフタースキーも楽しめるっていうのがいいんですね。


私はここレイクタホで1回ラッキーがあってスロットマシンで$8,000ゲットしたことがあります。あとにもさきにもこんなことはないと思いますが777が出てサイレンが鳴ったときはまじめに億万長者か!?と思いました(笑)。
残念ながらそこまではいきませんでしたが旅行代はただで学費の足しにもなったので無茶苦茶ラッキーでした。まわりにひとだかりができて“What a lucky man!”みたいなことを皆が口にしてましたね。同行した友人とリッチな飯を食べてホテル代も全額おごりにした記憶があります。アメリカで金欠だった私にとってはとてもありがたいハピネスでした。
残念ながらそこまではいきませんでしたが旅行代はただで学費の足しにもなったので無茶苦茶ラッキーでした。まわりにひとだかりができて“What a lucky man!”みたいなことを皆が口にしてましたね。同行した友人とリッチな飯を食べてホテル代も全額おごりにした記憶があります。アメリカで金欠だった私にとってはとてもありがたいハピネスでした。
