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ウィスラーといえば北米で有数のスケールの人気スキーリゾートです。

アメリカのSKINET(SKI MAGAZINE社のWEBSITE)で今年は第3位にランクされてますね。海外スキーツアーとしてもアクセスが便利なので日本からの訪問者数はNo.1のリゾートですね。
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実際にカナダバンクーバーから車で2時間(約80マイル)の距離で大きな峠超えなどしないですむために非常に便利です。
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通常なら日帰りするような場所ではないんですが今回は短期間の欲張り旅行なので上記マップの右側にあるDay Parking Lotに停めてワンデイスキーです。99号線からすぐこれるので便利です。

駐車場からは歩いてビレッジを抜けてスキーをレンタルします。手続きも難しくないから心配いりません。お気に入りのロシニョールのスキーを借りて準備OKです。

ウィスラースキーリゾートには大きく分けて2つの山(スキーエリア)があります。
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左側ブラッコムマウンテンで2440m、右側がウィスラーマウンテンで2,182mあります。
これだけではピン!と来ない方に日本風にデータを紹介すると以下のようになります。

平均年間積雪量   914 センチ
最高標高(ゲレンデ) 2,284m(ウィスラービレッジの標高675m)
輸送力 リフト38機 61,407 人/時間
コースレイアウト  ウィスラー 初級20%・中級55%・上級25%
           ブラッコム 初級15%・中級55%・上級30%
コース数      200以上 最大滑走距離 11km

長野オリンピックの会場白馬八方尾根ですら最大滑走距離が8kmですからそのスケールの大きさがわかるでしょう。

実はウィスラーに来るのはこれで2回目なんですが久々に来たにもかかわらず1日しかないのでどちらの山をすべるか迷いましたが、リフトが高速で快適、最大滑走距離が長く(11km)中上級コースが豊富で1本のコースも長いブラッコムに行くことにしました。
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ここで1日リフト券を買います。

スキーをはいていざリフトへ
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ふもとのビレッジのあたりはうす曇、リフトで上がっていくとこんな感じで雪が舞っています。
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山の途中まで上がってきました。後ろにはコースの状況がランプで確認できます。
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グリーンのランプのところが滑走可能ですね。

最初に滑っていたのがこのコースとその迂回コース、長いし結構コブもあって楽しめました。
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相棒の韓国人Jinは中級スキーヤーなのでノンビリ派ですが私はイケイケスピード派なのでガンガン行きました。やっぱりスキーは面白いですね。