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ニューオーリンズの中心部、旧市街はフレンチクォーターと呼ばれている。
上の地図がその中心部である。赤い三角マークが私のステイしたホテルなので今回はフレンチクォーターの観光をするには最適の場所でした。

あの有名なバーボンストリートへわずか1ブロックです。
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朝の静かなバーボンストリートの様子です。
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午後になるとストリートパフォーマーが・・・彼は結構色んなガイドブックとかにものってて有名みたいです。微動だにしません。すごいですね。写真をとると指先だけを動かしてチップを要求します$1紙幣をあげると素早くしまってまたピタッと止まります。名人芸ですね。すごいです。
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そしてニューオーリンズといえばこのストリートパフォーマーですね。街の雰囲気をもりあげてくれます。休日ともなれば街のあちこちにあらわれてにぎやかです。この人たちはジャズというよりドゥーワップ系のコーラスで素晴らしいハーモニーでした。
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こういうストリートミュージシャンはあちこちにいます。ちょうど週末土曜日だったのでにぎかでしたね。
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とあるジャズバーの前に店内からバンドが演奏しながら出てきました。ゲストと見物人にも囲まれてあっという間にひとだかりができました。
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用意してあった馬車に乗り込んで去っていく正装したゲスト。何かのアニバーサリーだったんでしょうか?結婚式ではないと思いますが・・・突然のパフォーマンスでしたが陽気なその雰囲気、こちらは大歓迎、すごく盛り上がってました。
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しかしジャズだけでなくてHなアダルトショップみたいなものもたくさんあります。ここもキーウェスト同様ゲイタウン系なのでしょうか?通りから見えるところにいろんなものがぶら下がってたりするんでどきっとしますね(笑)
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街の古い建物です。
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さてそんななかJAZZを聞かなきゃはじまらないだろうということで近くにあったMAISON BOURBON JAZZ CLUBというバーへ入ってみました。1ステージ45分でドリンク1杯から楽しめます。1975年創業だそうでいわゆるディキシーランドジャズの老舗のようです。この店は結構混むので早めの時間にいくのがおすすめですね。ホテルも近いので夕方早めに雰囲気を味わいに行ってきました。ナイスでしたね。
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夜になっても人通りは絶えずにぎやかです。あちこちでジャズが聞かれ立ち飲みしてる人もいましたが治安が悪いという感じではなかったですね。雰囲気のある街です。
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トップレスだけならともかくボトムレスという響きに誘われて(笑)お店の写真だけ撮ってみました。
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こうしてニューオーリンズの夜はふけていったのでした。