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世の中サッカーワールドカップで盛り上がっていますが、同時期に開催されているNBAのファイナルも見逃せません。ここまで3試合を消化、わがマイアミヒートは敵地で2連敗のあと本拠地アメリカンエアラインアリーナ(AAA)に帰りようやく1勝です。試合結果は以下の通りです。

第1戦 ヒート 80 vs  90  マーベリックス
    H:ウェイド28、オニール17(12リバウンド)、ウォーカー17
    M:テリー32、ノビツキー16(10リバウンド)、スタックハウス13


第2戦 ヒート 85  vs 99  マーベリックス
    H:ウェイド23、ウォーカー20
    M:ノビツキー26(16リバウンド)、スタックハウス19、テリー16


第3戦 ヒート 98  vs 96  マーベリックス
    H:ウェイド42(13リバウンド)、オニール16(11リバウンド)
    M:ノビツキー30、ハワード21、テリー16 

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現地時間13日、ファイナル第3戦、ドウェイン・ウェイドが久々の大爆発で42得点を稼ぎました。第4Q中盤に13点のリードを奪われましたが、スパートを仕掛け逆転に成功。1,2戦と不振だったシャキールオニールもダブルダブルと復調しました。やはりヒートはこの二人が活躍しないと勝てません。前半を9点リードで折り返し、一方的なゲーム展開でしたが第3Qに沈黙。16対34と圧倒され逆にマーベリックスに9点のリードを奪われた。そして勝負の第4Qでもペースを握られ苦戦、一時13点ビハインドでもうだめかと思ってからの大逆転です。ウェイドを中心に猛反撃し残り3分36秒で3点差に迫ると、ノビツキーにフリースロー2本を決められ5点差にされたが、ファウルをもらったシャックが苦手なフリースローを2本きっちり決めて再び3点差。このフリースローで場内がヒートアップすると、ウェイドのシュートで1点差とし、残り1分3秒にはハスレムのフリースローで同点、そして残り9秒にゲイリーペイトンが値千金の決勝シュートでシリーズ初白星を挙げた。

フェイダウェイをねらうウェイド
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復調シャックのシュートです
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ペイトンの決勝ジャンプシュート
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勝利にわくヒートの選手たち
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さあ、この勢いで一気にマーベリックスを倒しましょう。