3-1で初戦のオーストラリア戦、みごとなやられっぷりで日本は負けました。1-0で後半39分までリードをしていたにも関わらずである。
中村のラッキーなゴールで先制したまではよかったが、その後はおきまりの決定力不足である。
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個人的な見解としては柳沢の見切りをもう少し早くして守備に重視を置いたサッカーをすべきであったと思えるね。また再三チャンスのあったゴール前でラストパスがあわずに悪いときのパターンがでてましたね。
そして魔の後半39分、日本はゴール前の混戦からカーヒルにシュートを決められ、同点とされた。疲れからプレスがかからなくなった日本はその後、44分にまたもオーストラリアのカーヒルにゴールを奪われ、逆転を許す。日本は大黒を投入して巻き返しを図ったが、さらに試合終了間際の47分にアロイージにダメ押しとなる3点目を奪われた。最後の3点目はいちかばちかで攻撃を1枚いれたのでディフェンスが弱いのはしかたないが駒野ではおさえきれなかったですね。 宮本、中沢なんとかしろよというところです。川口もファインセーブを連発しましたが中途半端な飛び出しで自滅。とびだすななら絶対ボールに触らなければいけないのになんとも中途半端なパンチングです。川口が失点する典型的なパターンですね。
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残念ながらこれで日本の決勝リーグ進出の見込みはほぼなくなりました。あとは奇跡を待つしかないですね。ブラジルに2つ勝ってもらって、日本がクロアチアに大差をつけて勝つ。そしてオーストラリアがクロアチアに大差で負ける。そして勝利を決めたブラジルがジーコジャパンにてごころを加えてくれる。こんなとこでしょうか?WBCの王ジャパンのようなミラクルをまつより手はありません。
残念無念です。