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ついにやってくれました。マイアミヒートが宿敵デトロイトピストンズを破ってイースタンカンファレンス優勝、そしてNBAファイナルヘ出場です。そしてこれはチーム結成以来、初のファイナル進出です。第5戦で王手をかけていたヒートがホームのアメリカンエアラインアリーナ(AAA)でその勢いをとめることなくいっきに勝負をきめましたね。ここまでの試合結果は以下のとおり。 

第4戦 ヒート 89 vs  78  ピストンズ
    H:ウェイド31、オニール21(9リバウンド)、ハスレム16
    P:プリンス16、ビラップス14、プリンス16、Rウォーレス12

第5戦 ヒート 91  vs 78  ピストンズ
    H:ウェイド32、オニール21(12リバウンド)、ウォーカー11
    P:プリンス29、ビラップス17、ハミルトン16(10リバウンド)

第6戦 ヒート 95  vs 78  ピストンズ
    H:オニール28(16リバウンド)ウィリアムス21、ウェイド14
    P:ハミルトン33、Rウォーレス10、プリンス10 

ファイナル進出をきめた第6戦、ヒートはシャックが28得点、そしてなんと16リバウンド、5ブロックです。完全にゴール下を制圧していますね。さすがに大黒柱がのれば大丈夫です。
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ジェイソン・ウィリアムスが高いフィールドゴール成功率で21得点、6アシストと今シリーズ一番のプレーで活躍。一方エースのドウェインウェイドが風邪で体調を崩し14得点のみだが10アシストでチームプレーに徹しピストンズの強力守備陣を揺さぶりました。
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前半をシャックの19得点などで44対36とリード。第3Qでは残り2分39秒からウェイドの4連続ジャンプシュートなどスパートをかけ67対53と突き放す。第4Qにピストンズも粘りを見せたがヒートは無難に逃げ切り、ファイナルへの切符をゲットしました。
ピストンズは、ハミルトンが33得点と奮闘した。
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しかし、ラシード・ウォレス、チャンシー・ビラップス、テイショーン・プリンスの3人合計でわずか29得点しかあげられず自慢のディフェンスも機能せず敗退。3年連続のファイナル出場はなりませんでした。

優勝トロフィーを手にもりあがる会場です。
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試合後ロッカールームで健闘をたたえあうシャックとHCのパットライリー。おつかれさまでした。
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今夜日本でもBSNHKで放送するので今からたのしみです。このままNBAファイナルものにしちゃいましょう!!