
ヤンキースのキャプテンデレック・ジーターがヤンキースタジアムでのホームゲーム、対ロイヤルズ戦で、MLB通算2000本安打を達成した。球団史上8人目だそうです。ヤンキース育ちのオールスターショート、ジーターだけにニューヨーク中がもりあがったことでしょう。
ヤンキースタジアムには何回か足を運びましたがジーターとバーニーウィリアムスの人気は他のFAできた選手とは違って別格です。そのフィールディングの華麗さ、シュアなバッティング、そして持ち前の勝負強さはたいしたものです。
ヤンキースタジアムには何回か足を運びましたがジーターとバーニーウィリアムスの人気は他のFAできた選手とは違って別格です。そのフィールディングの華麗さ、シュアなバッティング、そして持ち前の勝負強さはたいしたものです。
そしてなぜジーターがこれほどまでに愛されているかというとその真摯な姿勢、野球への情熱、ファンサービスなど他の選手には誰も真似のできない行いのよさがあるからです。今のヤンキースのメンバーでいうとこの点で並び立つのはレッドソックスからやってきたジョニーデーモンぐらいでしょう。松井秀喜がいくらマスコミに対する姿勢がいいといってもジーターにはかないません。またファンサービスの面でいったらおそらくジーターの足元にも及ばないでしょう。
これはひとつの例ですがジーターほど気さくにサインをしてくれる選手はいません。私もその恩恵にあずかったひとりですが・・・。
これはひとつの例ですがジーターほど気さくにサインをしてくれる選手はいません。私もその恩恵にあずかったひとりですが・・・。
さて肝心のヒットのほうですが2000本目はボテボテのキャッチャー前内野安打だったとのことです。かっこよく決めたかったのにその点は残念でしょうがインタビューでヒットはヒット、1本の重みは変わらないと答えたそうです。さすがですね。名将トーリ監督も絶賛だったとのことです。