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大体日本人の英語って帰国子女系でなければグラマーは点がいいけどスピーキングはダメ、リーディングは時間さえあればなんとかなっちゃうって感じですよね。僕が最初のころ苦戦したのはリスニングでしょうか?学校の先生は手加減して話してくれるから問題はないけど、テレビを見てもさっぱりわかりません。ネイティブのしゃべるスピードになれないと難しいですね。言葉ってやはり話してなんぼですから相手のいってることがわからないとはじまりませんよね。だから僕は比較的リスニング重視の勉強してました。はっきり言って今でもグラマーは得意ではないですね。しかしあるとき気づいたんですが自分の知ってるボキャは聞き取れるけど知らないと何言っているかわからないことに。だからボキャ貧は最悪です。ここでまた壁にぶつかるんですが頻出の単語はあまり意味がないかもしれません。それをやるなら頻出のフレーズをおぼえたほうがためになるでしょうね。まあこうしていろいろもがいてすこしづつ上達するしかないんですよね。ふとそんな話をしたときある友達がいいました。よく英語の教材の宣伝文句に『ある日突然会話が聞き取れるようになった』みたいのありますよね。とくにヒアリングマラソン系のやつですが・・・いつかそんな日がくるんでしょうか?みたいな素朴な疑問です。そこで比較的ベラな人間に聞きましたがあまりそういう話はありません。やはりあれは単なる宣伝文句なのでしょうか?くそーいつか聞き取ったるって感じで地味にリスニングを続けるKEN-SANでした。