
アメリカの田舎で公共の交通手段(バス)に頼ることはとても不便なことは以前にも書きましたが車を買う前にしなければいけないことは現地の免許をとることです。もちろん渡米前に国際免許はもっていきましたがいった先での免許がないと保険契約が高くつくこともあります。レンタカーを借りるには国際免許で十分ですが私の場合は2年いるつもりだったので早めにフロリダ州の免許をとることとしました。まずはDMVへ行って資料をもらおうとしたらせっかく来たのなら筆記試験をうけていけば・・・とのこと。何も準備していないのでどうしようかと思いましたがだめもとで受けてみたらなんと受かっちゃいました。質問は40問くらいのごく簡単なものだったと思います。アメリカの標識がよめて、ドライブ経験があればなんとでもなっちゃいますって感じです。外国人なので辞書をつかってもいいいかとつたない英語で交渉したらそれもオーケーでずいぶんお気楽でした。しかし合格したのはいいですがその後は今度は実地試験です。これはその日にはできず、というのも試験を受けるには自分で車を持ち込む必要があるのです。そして保険に加入することも義務づけられています。車を借りるあてのなかった私は友人でちょうど同じ時期に免許をうける2人の友人(日本人と台湾人)と後日、レンタカーをシェアして試験を受けたのでした。結果、合格したのは2人で1人(日本人)はシートベルトをしめわすれ(やっちゃった状態ですね)あえなく不合格。ちゃんちゃんってわけで無事免許がとれることができました。しかし実際の免許が届くのは外国人のため45日後、それまでは紙に印刷された仮免許(といっても本物)です。しかしながらこれでようやく車さがしができると思うとほっとしました。
意目しかしフロリダのDMVの対応はほんとにひどい。特に黒人の女性の対応がでたらめで幸い僕は実害がありませんでしたが友人関係は皆1度や2度はひどい目にあっています。言葉がとろいのが原因かある種の人種差別かわかりませんがとにかく人の話を聞こうとしない、理解しようとしない、そして一方的に話をたちきられて『ネクスト!』といって次の人を優先する始末です。ただこれは全員が全員そうではないので白人のおばちゃんにあたったときはラッキーでうまくいくというかんじで『Depends on person』な感じですね。911のあとで外国人に対する規制があった時期でもあったので偏見の目でみられることも多かったですね。僕の友達で実際にあったのは日本で免許をもっていたかといなといわれて出したら字が読めないからこれではわからない、『ネクスト!』と3人の人に言われたとのこと。これからとる人は黒人はさけて白人のおばちゃんがいる窓口へいったほうが無難です。

意目しかしフロリダのDMVの対応はほんとにひどい。特に黒人の女性の対応がでたらめで幸い僕は実害がありませんでしたが友人関係は皆1度や2度はひどい目にあっています。言葉がとろいのが原因かある種の人種差別かわかりませんがとにかく人の話を聞こうとしない、理解しようとしない、そして一方的に話をたちきられて『ネクスト!』といって次の人を優先する始末です。ただこれは全員が全員そうではないので白人のおばちゃんにあたったときはラッキーでうまくいくというかんじで『Depends on person』な感じですね。911のあとで外国人に対する規制があった時期でもあったので偏見の目でみられることも多かったですね。僕の友達で実際にあったのは日本で免許をもっていたかといなといわれて出したら字が読めないからこれではわからない、『ネクスト!』と3人の人に言われたとのこと。これからとる人は黒人はさけて白人のおばちゃんがいる窓口へいったほうが無難です。
