コロナになって良かったこと。 | 「Y」

「Y」

性格は「顔」に出る
生活は「体型」に出る
感情は「声」に出る
落ち着きのなさは「足」に出る
姿勢がわたしの「生き方」になる

 
 
タイトルが不謹慎すぎる件
先に謝ります。
 
 
よろしければ最後までお読み下さい。
 
 
 
朝、息子との会話です。
 
 
息子
「コロナ禍になって一年以上。
悪いこと、嫌なこと、不自由なことは
たくさん並べられるけど
逆に良かった事ってある?」
 
 
 
わたし
しばし沈黙、、、
 
 
ないな。
 
 
 
いや、
あるかな。
 
 
 
 
普通に仕事があること。
 
 
仕事がリモートじゃなく
行かないと仕事にならないこと。
 
 
 
行かないと仕事にならない職場だから
感染対策ばっちりな環境で働けること。
 
 
仕事があることで
引きこもらずに済んだこと。
 
 
 
ワクチンも本来は打つべき職種だけど
強制されたり圧がかからない職場であったことかな。
 
 
 
あ、、、
そーゆーあなたはどうなのよ?
 
 
息子に話を向けると
 
 
普通の当たり前が
当たり前じゃないことがわかった。
 
 
だから普通の当たり前に
感謝できるようになったオレになれたことかな。
 
 
とさ。
 
超模範的なお言葉を頂戴しましたよ。
 
 
おいおい
親の顔が見てみてぇーぜ!イェイ
 
 
 
 
ふと、思ったのです。
 
負の連鎖の時ほど
マイナス面に目を向けがち、数えがち。
 
しかし、そんな時こそ
わずかなプラス面を探してみると
気持ちが和みますね。。。