四十九日が終わるまでは・・・ | 「Y」

「Y」

性格は「顔」に出る
生活は「体型」に出る
感情は「声」に出る
落ち着きのなさは「足」に出る
姿勢がわたしの「生き方」になる

 

大正の末期(大正14年)に生まれ

平成の末期(平成30年)に亡くなった義父。

 

 

大正、昭和、平成と

3つの時代を生きた父の葬儀も

無事に終わりました。

 

 

通夜、告別式ともに

葬儀会館で行われたのですが

椅子に座りきれないほど弔問の方々が来て下さり

父も喜んでいるのではないかと思います。

 

 

 

葬儀会館では

子や孫に囲まれ大きなケーキのろうそくの火を消す父

子ども5人と肩を組んで亡き義母の18番だった歌をうたう父

家族の集合写真などが

メモリアルパネルとして展示されたのですが

全てわたしが撮影したものが使われており感無量でした。

 

 

 

その一方で

田舎って

本家って

大変だナァと

感じた事も事実です。

 

 

もちろん大変な思いをしたのは

わたしではありません

義兄夫婦らです。

 

 

これから数回にわけて

父の終末や葬儀の事をブログに残そうと思います。

(わたしの目線で綴るので呟き程度の内容です)

 

 

 

皆さまもご存知のように(宗派によって異なりますが)

死後四十九日までは

ご霊前

四十九日を過ぎると

ご仏前

 

 

四十九日までの間は

霊である魂をこの世で静め

仏になる準備をしているのだとか。

 

 

父は生前から仏のように

穏やかな人だったけれど

今のところまだ霊なんですね。