人として生まれたからには、


いくつかの分岐点があるでしょう。


己のチカラでより良い未来を


切り開くべく、瞬時の決断力。



そんな「もしもの場合」の選択肢。


実にくだらない話ですが、


お付き合い下さいませ。。



想像してみて下さい・・・。


あなたと異性二人、計三人を乗せた舟が、


太平洋の真ん中をゆっくりと進んでいます。


動力は、いまどき考えられない事に帆です。



雲行きが怪しくなってきました・・・。


遠くのほうで海水が空に巻き上がってるのが見えます。


そう、竜巻です。


激しい風雨によって、舟はきしみ、


波に煽られてまるで木の葉のようです。



舟になだれ込む海水と雨を必死に掻きだす三人。


しかし掻いても掻いても浸水はとどまる事をしりません。



そのうち目の前には、遠くに見えていた竜巻が・・・。


あっ!と思ってるうちに舟は竜巻のえじきに。


三人の運命は・・・。



奇跡は起きました。


あなたが目を覚ました時には、


あの荒天が嘘のような真っ青な空が一面に広がってます。


あなたが横たわっていたのは、真っ白い砂浜でした。


「よくあんな嵐から生還できたものだ・・・」


「あれ?他の二人は・・・?」



砂浜遠くに人間らしきモノが横たわっています。


急いでその人影に駆け寄るあなた。


そう、あの二人でした。


「呼吸はしてるようだ・・・」


「良かった、生きてる・・・」



あなたの必死の呼びかけに、


ゆっくりと目を覚ます二人。


「だいじょぶか・・・?」


「だいじょぶ・・・。それよりここはどこだろう・・・?」


三人は手分けして「ここ」を探索する事に。



たぶん、15分くらいしか経っていないであろう。


またすぐ合流した三人。


そう「ここ」は太平洋の真ん中のポツンと突出した、


半径50mも無い、岩と小さな砂浜だけがある小島だったのです。



探索した結果、木も無ければ住んでる生き物もいない・・・。


ようするに、生きていくに最低限のモノとして、


天から降ってくる雨水と、砂浜から波打ち際に生息する


小魚しか無いわけで、ここで三人、


来るか来ないかわからない救助を待つより、


誰かが遥か彼方まで泳いで行って救助を貰う。


それしかないと、三人で話し合いました。



幸いな事に、乗っていた舟の残骸として木片がある・・・。


なんとか一人なら海に出ても沈まないであろう木片・・・。



しかしあなたはあの嵐の影響で、足を負傷していて


泳ぐ事ができない。


残る二人のうちどっちかに行ってもらうわけだが、


二人とも「わたしが行く」と言い張っている。


このままではラチがあかない。


多数決で決める事になりました。


決定権はあなたにあります。



どちらを行かして、どちらを残すか・・・。


ただし、救助を求めに行った者が、


無事に救助隊の元にたどり着く保障はない・・・。


仮にたどり着いても「太平洋上の孤島」であるがゆえ、


正確に場所を突き止める事ができないかもしれない・・・。


最悪のケース、残された二人で自給自足の生活を、


先の見えない未来へと続けなければならないかも・・・。



さあ、ここからが本題です。


あなたは遭難する前に、


異性である二人とは両方ともに、


「大人の関係」は持った事があります。


それはお酒の勢いでシテしまった過ちであって、


両者とも好きとか嫌いって感情は、


今現在持ってないものとします。


ただし、異性二人はどちらも、


あなたの事を好きです。



わかりやすいように異性をそれぞれA、Bと呼びましょう。


Aの素晴らしいところは、


誰もがすれ違ったら振り返るようなルックスです。


ただしHは、ド下手でとてもあなたを満足させられません。


あくまで・・・


あくまでイメージですが・・・


あなたが女性なら・・・


数の子天丼のブログ



このような方をイメージして下さい。


あなたが男性なら・・・


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このような方をイメージして下さい。



Bの素晴らしいところは、


スペシャル級のHのうまさです。


あなたを何度も何度も快楽の渦に巻き込む事でしょう。


ただし、ルックスは同じ人間とは思えません・・・。



くれぐれも言っておきますが、あくまで・・・


あくまでイメージですから・・・。


あなたが女性なら・・・


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このような方をイメージして下さい。


あなたが男性なら・・・


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このような方をイメージして下さい。



さあ、選択の時がやってまいりました。


あなたはA、B、どちらに残ってもらいたいですか?