30MM、BANDAIの量産機いっぱいプロジェクトロボットの最新商品、ライオット(ホワイト)を買ってみました。
アルトやポルトノヴァ無印の時代から離れていたので、どうなっているかなー、と。
何、何このどことなく漂う主人公機感。
ホワイトに差し色としてパープルが入っていますが、アルトにあった量産機っぽさが少なく、
エリート部隊に配属される高機能機感を醸し出してしまっています。
このテイストは30MMにはあわないんじゃないかな。
アルト(や、ポルタノヴァ)と共通のフレームを使いながら、ゴツ目なので、アルトにできるポージングが出来ないようです。
しかも足首ガードが外れやすい欠点はそのままです。
ラビオットというのはどうやら造語のようで、音楽用語ではないのもまた悲しい。
どことなくラビオリに似ているのがまた悲しい。
ただ、部品配置と組み立てやすさはさすが30MM。というかさすがバンダイ。
なんかデザインが気に入って、
急にプラモ作りたくなってきたかもしれない人にはいいと思います。
接着剤要らず、プラモ用ニッパーだけでいいので。
ニッパー持ってないなら私の愛用モデルのこれをどうぞ。
でも、30MMには強力なライバルがいるんです。
そう、ガンプラです。HGUC191の1stガンダムはよく出来ているし武器も多いので
30MMならではの楽しみ方がないとだめかもしれないですね。
P.S.初めてAmeba Pick貼ってみましたけど、どうでしょう?見やすいですか?




