2010年12月5日(日曜)の文学フリマにて頒布開始予定の『未来回路2.0』のコンテンツ一覧を公開します!
テーマ「コミュニティの生態系」
【現代詩】「パンゲア」カニエ・ナハ
【対談】
1、「逸脱のガールズトーク~生活実践による永久革命~」安全ちゃん×モコモコ
2、「欲動としてのコミュニティ~分断と接合のコミュニケーション~」山本ペロ×中川康雄
3、「『百合子、ダスヴィダーニャ』を巡って~名指す事で零れ落ちるものへの視線~」沢部ひとみ×長野明
4、「東京におけるインフラとしての演劇構築へ~portB「完全避難マニュアル」公開前夜に~」高山明×鴻英良
【小説】「家出」Gabriele Rebagliati
【インタビュー】
1.「京都から考える~欲求の投影としての他者の文化~」吉岡洋(現代芸術)
2.「未知との遭遇、人間はそこまで馬鹿じゃない理論への道程」佐々木敦(批評家)
3.「社会運動2・0への想像力——批評・労働・キャラクターリブ」杉田俊介(批評家)
4.「空き地を作るということ~宮下公園のナイキ化反対運動の内側から~」小川てつオ&いちむらみさこ
【寄稿】
〈小説〉「←○+」椿かすみ
〈エッセイ〉「「ずれた」メイドと「疎外」の街―大阪・日本橋を歩いて―」山際節子
〈論考〉「書籍の電子化におけるケータイ小説の先行」Gabriele Rebagliati
〈エッセイ〉「文芸女子あるいは僕達の行方」わたりさえこ
〈漫画〉「文学部誌が出来るまで」わたりさえこ
〈写真〉富永剛総
〈イラスト〉エリカ
〈プレゼン〉小笠原心平
〈プレゼン〉坂美春
以上です。
頒布価格は800円となっています。


