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一期一○ ~人生を変えるサプリメント~

30代になり健康・人生設計を考えサプリメントを摂る様になりました。
それは物質としてのサプリメントだけではなく
人生をよりよくする為の先人からの有りがたい言葉のサプリメントもたっぷり含まてています。
その一部をご紹介できればと思っております。

出来る人は時間の為にお金を使う
そうでない人はお金の為に時間を使う
やるべきことよりも、やらなくていいことを決める。

 やらなくていいことを決めると、自然にやるべき
 優先順位がわかる。それでも、やらなくてもいいことが
 見つからなければ、次の質問をしよう。

 「今日、死ぬとしたら、いったいどれはやる必要がないか?」

無理だとか無駄だとかいう言葉は聞き飽きたし

俺たちには関係ねぇ

多くに企業さまに共通する社員教育のお悩みとして、
特に若い人世代に対するモラルやマナーに関する話になりがちです。

曰く

 ・あいさつができない
 ・返事がなくうなずくだけ
 ・言葉遣いが妙にフレンドリー
 ・身の回りがだらしない
 ・聞かれないと報告しない

などなど・・・

ちなみに、現在の30歳前後の方々は、

幼少期にはバブル経済が崩壊し、
少年期にはリストラやデフレを目の当たりにし、
青年期には就職氷河期を迎えるなど、

いわゆる「失われた10年」を肌に感じている世代ですね。
一方で「IT」が急激に発達を遂げた時期でした。
そして、「ゆとり教育」が導入されたのは2002年度からです。

別に、時代背景やその時の政治の在り方がモラル低下を
引き起こしていると推論したいわけではないのですが、

経済環境が激変し、それが旧来の日本文化や風土を刺激、
変化を遂げる過程の中で、コミュニケーションのあり方に
大きく影響を及ぼしたことは事実だと思います。

そして、

25年後の2040年には、日本の人口は1億人に近づき、
15歳~65歳の「生産年齢世代」は6000万人に減少、
お年寄り1人に対して、働く世代が1.2人という時代を
迎えるそうです。


そんな将来を支えなければならない現在の若手世代を、

 「あいさつができない」
 「コミュニケーションがとれない」
 「ビジネスマナーがなっていない」

と断ずるので終わるのではなく、

日本の将来を支える世代として教育を行うことが、
求められてると思います。

環境の変化に翻弄される現代だからこそ、
家庭教育と学校教育だけでは十分ではありません。

教育は循環します。


社会で育まれるモラルや価値観は、家庭で、主に、
子供へのしつけの場面で再現されます。

そして、家庭で育まれた価値観に、学校生活の中で、
社会性を植え付けられます。


そうして社会人になり、現実に社会で相互に依存しあう
人間関係の構築が求められていくのです。

我々が人生の大半を過ごす、社会、会社での教育が
これまで以上に必要とされているのだと感じます。
はきもをそろえると、心もそろう。

心がそろうと、はきものもそろう。

脱ぐときにそろえておくと、はくときに心がみだれない。

だれかがあみだしておいたら、だまってそろえておいてあげよう。

そうすればきっと、世界中の人の心もそろうでしょう。


        円福寺 藤本幸邦さん
簡単なことを難しく考える人は3流
簡単な事を簡単に考える人は2流
難しい事を簡単に考える人は1流

夢がなっていことは

これから何にでもなれるってことだよ


自分がしてもらいたいことを

自分が率先して人にしてあげると

必ず自分にもしてくれる人が現れる

なぜ傷つけたくないか

大切なものだから傷つけたくない


でも傷つけないなんてことはできないんだ

人間存在するだけで無自覚に誰かを傷つけるものさ

生きていても死んでいてもずっと傷つける

関われば傷つけるし関わらないようにしてもそのことが傷つけるかもしれない

けれどどうでもいい相手なら傷つけたことに気付かない

必要なのは自覚だ

大切に思うからこそ傷つけてしまったと感じるんだ

誰かを大切に思うということはその人を傷つける覚悟をするということだよ