明日からの遠征は、「哲学」を持ったチームとの交流だ。パスサッカーが主流となっている今、あえて「持つ」ことからはじめているクラブだ。
これは、自分の指導を見つめ直す絶好の機会だ。自分の哲学を再確認する場にしたい。
JクラブやJFAアカデミー福島との対戦だけでは得られないものがそこにはあると思っている。もちろん、どっちがいいという話ではなく、自分は何をどのように子供たちに指導していくのかを模索する上での刺激ということだ。そういう意味では正反対の哲学を持つチームと対戦できる機会があることを生かさなければならない。
流行や主流に惑わされるのではなく、中学生年代にとって何が大事なのかを自分自身で感じて、指導に生かしていきたいのだ。情報が錯綜する中、自分で自分の指導を確立していくことを目指したい。