「命は、始まった時からゆっくり終わっていくなんて信じない。
僕が生きる今日は、もっと生きたかった誰かの明日かもしれないから。」
(さよなら かりゆし58 より)
今日を大切にしなきゃね。
忙しさにかまけて、こなす日々になってたかも・・・。
「命は、始まった時からゆっくり終わっていくなんて信じない。
僕が生きる今日は、もっと生きたかった誰かの明日かもしれないから。」
(さよなら かりゆし58 より)
今日を大切にしなきゃね。
忙しさにかまけて、こなす日々になってたかも・・・。
ゴール前の攻防
フィニッシュ
日本の課題と言われているこの2つ。
自分にとっても課題である。
というか、漠然とは思っていたんだけど、
そこに本気で取り組んでいなかった。(今思えば…だが)
または、取り組むためのアイディアが自分にはなかった。
今、Jリーグでは上野山さんが日本サッカー協会のコーチング指針
にアンチテーゼを出している。
off the ballの重要性が語られて久しいが、あらためてon the ballの止める、蹴る
にフォーカスした徹底を説いている。
また、方法論から入る現状に危機感を抱いているのは間違いないだろう。
サッカーの本質から外れていく…。
好みの問題もあるだろうが、上野山さんの言っていることは見逃せないと思う。
筑波大学で風間八宏さんがやっていることもすごく面白くて、インスピレーション
をもらえる。
崩しの局面からフィニッシュまで、日本ではあまり観られないプレーを筑波大は魅せてくれると
個人的に思う。
刺激をもらいながら自分なりの哲学を構築したいな。
この世に強い人なんておらん。
強くあろうとする人、おるのはそれだけじゃ。
心に響くものがあるよなあ・・・。
自分の無能さにへこむことがある。
そんなとき、立ち上がるためのきっかけを
「言葉」にもらえることがある。
自分のふがいなさに落ち込むのではなく、
本物になるための通過点、
学ぶ機会ととらえて一歩づつ積み上げる。
それしかない・・・。
ただ真っ直ぐに、一本の道を進むは美しい。
じゃが普通はそうはいかぬもの。
迷い、間違い、回り道もする。
それでええ。
振り返ってごらん。
あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、
迷いに迷ったそなたの道は、
きっと誰よりも広がっておる。
(バガボンド 31巻 本位田又八の母 お杉の言葉より)