玄米が食べられる | 群馬のある治療室から~ 伊勢崎から腰痛・肩こりなどの各種症状の疑問についての独り言。

玄米が食べられる

低血糖患者の経過報告。去年の施術開始から80回で経過は良好である。トイレと食事で1日が終わる生活、青汁の毎日を過ごす事にも開放され、食べられるものが増えている。トイレや入浴や階段の昇り降り介助なし可能。体温が1℃上昇し血色が良くなる。日中昼寝もせず活動している。


ビタミンB複合が終わり16回施術の経過報告する。玄米50グラムやパスタ20グラムを食べても反応が出ない。泣き叫ぶ・しゃくりの発作もないようである。箸やスプーンが持てるようになる。しかし、風や音に非常に敏感、体の緊張が強いことや月経前後の体調不安定などは変化がなし。


ビタミン・ミネラルなどの栄養素が、消化・吸収・貯蔵・代謝・エネルギー源に変換され体調維持するまでに日数がかかる。種を撒いて、水くれ、日光にあて。芽がつき育つまでには時間は必要である。大切なことだがしっかり栄養が吸収していれば免疫力が向上し、風邪や気管支喘息や体調不安定になりにくい。


患者は無反応性低血糖症で反応性低血糖症よりも重症度が高い。現在、有効な治療法は確立されず、ビタミン・ミネラルなどのサプリメント摂取が現状である。ブドウ糖は脳のエネルギー源となっている。低血糖症の場合、特にビタミンBとミネラルに頼るが、摂取しても吸収されていないと体の組織や調子を整えることは難しい。


それとビタミンB群の構成要素を調べると(ビタミンB1 2 3 5 6 12 13 15 ビオチン イノシトール)に反応がある。後に個別に除去していく計画でさらに体調の安定を図っていく。


群馬 伊勢崎

内外治療室