急性腰痛
急性腰痛 50代 埼玉県児玉
今日の仕事中に腰を捻ったと明日の仕事に、
影響が出るのではないかと不安で来院された。
痛みのために階段の昇り降りが困難。
右足に体重をかけることが困難な状態。
歩行時に右足に踏み込めない。
立ち上がり時に痛みが走る。
体を右横に倒すと痛みが再現される。
右腰に痛みを感じている。
仰向けでお尻を浮かせることができない。
早速、AMCTで治療を行う。
立ち上がりの痛みは消失。
チェックすると仰向けでお尻を浮かせることができてきたが
しかし右腰に痛みが残っている。
NAET急性手順に伴い検査する。
ある感情がブロックしている。
心当たりをいくつかきいていみる。
ある感情に対してこれを治療する。
痛みは7割軽減。
炎症が残っている事や経過と観察を知るために、
2~3日以内に再来院を伝え終了した。
☆思考はストレスから身を守る
○対象と方法
5007名の労働者を楽観主義か悲観主義かを評価しておき、
3年後に配偶者や子供の死亡、或いは家族の体病を経験した者の
健康状態について調査。
○結果
楽観主義は悲観主義より病欠数が少なかったことから、
楽観主義は深刻なストレス後に生じる健康問題のリスクを、
減らすとともに、ストレスの影響から早く回復させる。
(Kivimaki M et, Health Psychology, 2005)
「思考はストレスから身を守り、思考は病気から身を救う」
群馬 伊勢崎