15日・16日東京でANJのセミナーに参加してきた。
全国各地から臨床に役立てたい人が参加している。
最新情報や開発された治療法が披露された。
実技においてはコンタクトポイント(接触部位)、
方向・接触感覚、脚長検査などの再チェックをする。
一人でやっていると癖が出てくるため、
臨床結果がうまくいかない時があるのでそれを防ぐ。
基本に戻って客観的にみてもらうことが大切になる。
臨床歴が長く結果を出している先生のやり方や、
主訴に対してどのような検査をしてどのように治療を進めていくのか。
自分と照らし合わせてみるのが勉強になる。
この治療を手放すことなく臨床に使っている先生は、
スムーズで無駄がない。
検査や手順などをみながら使えるものがあった。
世の中にはたくさんの治療方法はある。
どの治療方法でも結果を出している人はいる。
あの治療は効かない、この治療も効かない。
すぐに諦めて他の治療に走ってしまうことがある。
テクニックは続けないとその長所と短所が見えてこない。
誰にでも効果あり、簡単にものになる治療法はあるのだろうか?
アクティべーターもアメリカで生まれて40周年?
効果がなければ今は存続はしていない。
流行りものの療法に惑わされず、
ただ淡々にやっていくことが近道か。
結果が出ないと時に効果がないと治療法を責めてしまうことがある。
しかし、自分の施術に問題ないのか省みみながら続けて改善していく
ことが大切だと感じるセミナーであった。
群馬 伊勢崎