右足でキックする場合、ボールはゴールの左へ曲がる、いわゆるカーブです。


「田」の字のように、4等分するイメージでボールの部分を区分けします。


左足で「田」の真ん中左をこするようにキックすると、カーブ回転します。


右足は「田」の真ん中右をこするようにキックすると、カーブ回転します。


これは、野球のピッチャーが投げる変化球と同じように考えてください。

ボールがあれば、どこでも実験できます。

最初の頃は、地面にボールを置いて、2m程先の壁に向かってゆっくりキックします。

ボールの回転と、ボールの曲がり始める地点を確かめました。

自分なりにチェックポイントを探します。

ボールと軸足の位置。

ボールと軸足の間隔を何センチにした方が、効果的か?

ボールの中心は、軸足のくるぶしの前か後ろでは、どう違うのか?

キックする足首の角度は、90度のように曲げて、すくい上げるイメージか?

キックする足首は180度のように、曲げずにキックするとどうなるのか?

4等分したボールのどこの部分をキックする方が、自分のイメージの曲がり方をするのか?


このように、キックするボールの部分と足首の曲げる、曲げない、

ボールを当てる部分が親指の内側、外側、くるぶしの下、かかと部分、、、

この組み合わせをキックしてチェックすると、

キックのパターンが身に付きます。


小学校の時に野球からサッカーの面白さに目覚めた赤いイナズマです。

サッカーのキックについて色々書いていく予定です。


小学校の時に野球からサッカーの面白さに目覚めた赤いイナズマです。

最初にボールをキックした時に、なぜか左足でした。

右でキックした距離よりも左の方がよく飛んだので、

それからずっと、左足を中心にキックしてきました。


左足ということもあって、フェイントをかけやすかったです。

ほとんどの人が右足でボールをキックし、動かしますから、

左足だと、変な感じになるようでした。

簡単なフェイントでも、よくかかっていました。

この時の経験から、タイミングだということが後で判ってきました。

タイミングをズラすことで、ボールを奪ったり、

奪われにくいことがわかってきました。



そういう風に、小さなことでも1つ自信がつくと、

今度はボールを曲げたいと思うようになりました。

左足だと、ゴール右へ曲がるボールがキックしやすいですから。

どうしたら曲がるのだろうか?

色々、研究を始めました。