六本木ミッドタウンに登場して以来、精力的にデザインイベントを開催している、21_21 DESIGN SIGHTにて、大3回目の企画展『XXIc. —21世紀人』展が開催されています。



21_21 DESIGN SIGHT 第3回企画展のテーマは「21世紀人」です。かつて未来と呼ばれた21世紀に、わたしたちは多くの問題とともに暮らしています。

ディレクターの三宅一生はさまざまなリサーチをおこない、想像力を働かせました。そして、誰もが感じている疑問や課題に向きあいながら新しい表現にとりくんでいる国内外の作家とともに展覧会をつくりあげます。会場を訪れた人たちと一緒に考え、最後には希望を感じられる――そうした展覧会をめざしています。

参加作家:
関口光太郎
鈴木康広
ベン・ウィルソン
nendo
デュイ・セイド
三宅一生
ISSEY MIYAKE Creative Room

特別出展作家:
イサム・ノグチ
ティム・ホーキンソン
ロン・アラッド

空間デザインも込みで、デザインの事に浸れる、とてもステキな場所です。
東京にいらっしゃる際は是非足をお運び下さいませ。

21_21 DESIGN SIGHT
2008年3月30日(日)~7月6日(日)
11:00~20:00(入場は19:30まで)
休日:火曜日(4月29日と5月6日は開館)
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料