ノーカントリーは面白い
久しぶりにDVDを借りたのだが、これが大正解。タイトルはノーカントリー。アメリカで賞をいくつも取
っている作品だということだけで、なんとなく選んだのだが・・・。
内容は省略させてもらうが、殺し屋役のハビエルバルデムの怖さといったら・・・。
そして殺す武器の奇抜さも、また面白い。
ただ、あの高圧酸素(ガス?)でドアノブにあんな風に穴を開けられるんかい?とは思ったけど。
そして見た人は気が付いたと思うけど、この映画には一切音楽が流れない。
最近の特に邦画に多いのだけれど、音楽で説明をしてしまうのが目につくのとは大違い。
それでいて画面から目を離せない。コーエン兄弟の作品はいまいち肌に合わない感じがしてた。
友達も絶賛したバートンフィンクでさえピンとこなかったのだが
ノーカントリーは面白い。
そして最後のトミーリージョーンズの独白と題名のノーカントリー
みんなはどうとらえるのだろうか。