起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -77ページ目

「開業動機」は熱く語るべし !

創業融資の申請をする際に「事業計画書」を書くことになりますが、

この中に「開業動機」と言うものが有ります。




「なんで起業するの ? 」と聞かれた場合の答えともなりますが、

ここは結構頑張って書く必要があります。




とかく金融機関に提出する書類と言う事で、数字的なことにばかり

注意が行きがちですが、この「開業動機」であなたの起業に対する

暑い思いをぶつけなければなりません。




なぜならば、公庫などは「税金」で賄われている機関です。




当然、貸し出すお金は「税金」ということになりますね。




その、国民の大事な税金を使って貸しだすのに、借りる相手が

いい加減な気持ちでいては、貸し出す「大義名分」が立ちません。




しかも、査定はすべて書類審査だけで決まりますので、あなたの

起業に対する熱い思いをぶつける機会は、この「開業動機」での

文言だけなのです。




ですから、ここは気合を入れて「開業動機」を書く必要が有ると言う事です。