起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -53ページ目

「夢見る夢子ちゃん」は困りもの。

創業融資の仕事をしていて、良い面は皆さん前向きな方が多い

と言う事。




当たり前ですが、これ結構大事です。




と言うのも、行政書士として少しですが、離婚や相続の仕事をさせ

ていただいた事が有りますが、非常に精神的な疲労感が仕事の

後に残ります。




私が特にそのような傾向にあるのかも知れませんが、仕事として

継続するのは無理だと感じて、現在のような仕事をしている訳です。





それらに比べると、これから起業する方との仕事は前向きで、

あまりストレスは感じません。




しかし、前向きはいいんですが、前ばかり見ていて自分の立場、

条件をなんにも考えていない「夢見る夢子ちゃん」が少し困りものです。




自分の経歴、自己資金、自分が何をやりたいのか、何なら出来

るのかが全く分からないまま、何となく「起業したい」とのたまう

輩ですね。




たまーに居るんです。




ただ、このような方はメールでも電話の対応でもすぐに分かります。




そのような時は、やさしくお引き取り願うのですが、もう少し考え

られないのでしょうかねー。




困ったものです。