「夢見る夢子ちゃん」は困りもの。
創業融資の仕事をしていて、良い面は皆さん前向きな方が多い
と言う事。
当たり前ですが、これ結構大事です。
と言うのも、行政書士として少しですが、離婚や相続の仕事をさせ
ていただいた事が有りますが、非常に精神的な疲労感が仕事の
後に残ります。
私が特にそのような傾向にあるのかも知れませんが、仕事として
継続するのは無理だと感じて、現在のような仕事をしている訳です。
それらに比べると、これから起業する方との仕事は前向きで、
あまりストレスは感じません。
しかし、前向きはいいんですが、前ばかり見ていて自分の立場、
条件をなんにも考えていない「夢見る夢子ちゃん」が少し困りものです。
自分の経歴、自己資金、自分が何をやりたいのか、何なら出来
るのかが全く分からないまま、何となく「起業したい」とのたまう
輩ですね。
たまーに居るんです。
ただ、このような方はメールでも電話の対応でもすぐに分かります。
そのような時は、やさしくお引き取り願うのですが、もう少し考え
られないのでしょうかねー。
困ったものです。