エステで開業する場合には ①
今度ある美容関係専門の起業支援会社と提携する
ことになりました。
私の受け持つ仕事としては、各種許認可、融資の
相談から事業計画、そして各種の法務相談と言っ
たところです。
と言うことで、少し美容関係に特化した記事を書か
せてもらいます。
これから美容関係で独立開業を希望されている方
はかなり居ると思います。
アメブロのなかでもたくさんいらっしゃいますし、私
が相互読者登録している中でも、美容師、理容師
アロマセラピー、エステティック、整体師といった業
種の方がたくさんいらっしゃいます。
こういった方たちが独立開業する上での注意点
をいくつか挙げると。
まずエステティックサロン。
エステティックは美容師などと違い国家資格ではあ
りません。
また業界団体も複数あり統一されていません。
言い換えれば、だれでも明日からサロンを開業す
ることができるわけです。
ここに問題が集約されているのですが、では真っ
当なサロンで技術を習得したとして、独立開業す
る上での注意点はなにか。
まず、はじめに気を付けなければいけないのが
広告の仕方、そして広告に載せる言葉に気を
付けなければいけません。
広告の仕方で注意すべきこととは、具体的には
誇大広告はしないと言うこと。
よくありますよね、「すぐに痩せる」とか「必ず痩せる
」とか言った広告です。
これは、だめです。
個人差があることについて、こういう表現は好ましく
ありません。
実際に、さも食事制限無しでも痩せられるような広告
を出して、お客を集めていた大手サロンに対して
広告を出すことを禁止する、排除命令が出された
ことがあります。
食事制限との併用無しでは、効果が期待できない
のにも関わらず、「好きなだけ食べても痩せられる」
といった広告を出したためです。
ほぼ詐欺のようなものです。
ここまで行かなくても、効果があることを伝えたい
気持ちから、つい大袈裟な広告を出したくなるのは、
分かりますが、断定的な表現は控えた方がよろしい
でしょう。
この後は次回へ