起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -48ページ目

起業は長期的な視野を持って

創業融資や法人設立の仕事のお手伝いしていて、さまざまなお客

様にお逢いしますが、この人は出来そうだな、成功しそうだな、と

思わせてくれる人たちに共通している事が有ります。




それは、起業した後のスケジュールがしっかり想定されている事です。




つまり、起業する事が目的ではなく、その後の事業を成功させる

ことが目的になっている訳です。




これは、とても大事。




私も店舗開業を経験していますが、どうしても目先の事ばかりに

気が行ってしまい、長期的な展望を考える事が出来ません。




やはり、重要な事は事業が走り出してからの事の方が肝心

である訳で、その事に気づかない経営者は駄目だということ。




そういう長期的な視野が有るかどうかという事は、実は事業計画書

にも反映してきます。




そこを金融機関は感じ取るのですね。




ですから、これから起業を考えていると言う方は5年後10年後

の自分の事業のプランニングまで考えてから起業することを

お勧めします。