同じ目線で
弁護士や税理士、そして行政書士(私)などの士業や、コンサルタント
と呼ばれるような職業の人間に比較的多いのが、相手と同じ目線で
ものを考えないということ。
私は今は士業の人間ですが、以前に弁護士や飲食業や各種の
コンサルタントに接したときに、上記のようなことを感じました。
まずなにが問題かというと、一般人が普段使用しない専門用語を
使いすぎるのです。
まったく使うなとは言いませんが、使ったら十分な説明が必要なの
です。
なにせ分からないのですから。
そして各種コンサルタントに多く見受けられるのが、自分の理想論
、戦略を押しつけるパターン。
お客の希望では無く、自分の希望を押しつけて、「これが一番いい
方法です」 「この方法以外可能性はありません」と言っておしまい。
これは私が以前飲食店を出すときに、本当にあった話です。
もちろん、このコンサルタントには、ご遠慮願いましたが、お客との
信頼関係「ラボール」が出来ていないのに、押し付けがましすぎます。
でも結構多いのですよ、このパターンのコンサルタント。
で、「私はそうはならないぞ !」と心に決めて、お客様と同じ目線で
仕事に取り組む毎日です。
本当です。