起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -457ページ目

同じ目線で

弁護士や税理士、そして行政書士(私)などの士業や、コンサルタント

呼ばれるような職業の人間に比較的多いのが、相手と同じ目線で

ものを考えないということ。



私は今は士業の人間ですが、以前に弁護士や飲食業や各種の

コンサルタントに接したときに、上記のようなことを感じました。



まずなにが問題かというと、一般人が普段使用しない専門用語を

使いすぎるのです。



まったく使うなとは言いませんが、使ったら十分な説明が必要なの

です。



なにせ分からないのですから。



そして各種コンサルタントに多く見受けられるのが、自分の理想論

、戦略を押しつけるパターン。



お客の希望では無く、自分の希望を押しつけて、「これが一番いい

方法です」 「この方法以外可能性はありません」と言っておしまい。



これは私が以前飲食店を出すときに、本当にあった話です。



もちろん、このコンサルタントには、ご遠慮願いましたが、お客との

信頼関係「ラボール」が出来ていないのに、押し付けがましすぎます。



でも結構多いのですよ、このパターンのコンサルタント。



で、「私はそうはならないぞ !」と心に決めて、お客様と同じ目線で

仕事に取り組む毎日です。



本当です。