起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -341ページ目

セミナー参加費について

飲食業をしていたときには、まったく参加した事が無かったセ

ミナーですが、行政書士になってからは何度か足を運びました。




士業向けのものからマーケティング、ホームページ制作、ブログ

そしてブランディングなどなど。




ほぼ有料のセミナーばかりで千円程度のものから五万円くらい

のものまで。




そして世の中にはとても高額のセミナーも存在します。




うん十万円から、うん百万円のものまで。




これを高いと思うか、安いと思うかは人それぞれの感じ方

次第でしょうが、私はこう考えています。




すなわち私のような士業の人間にとっては、セミナー参加費は

原価だと捉えています。




私は以前飲食業をしていましたが、飲食業には材料費というの

が関係してきます。




いわゆる原価というやつです。




この原価、業種にもよりますが大体20パーセントから40パー

セントくらいまで掛かります。




そして、この原価の管理の仕方により純利益が左右される

訳ですから、担当者は神経質になる部分ですね。




この原価、行政書士にとって何が相当するのかを考えてみまし

た。




まず書籍ですか。




六法は毎年法改正があるので買います。




そして専門書、ビジネス書、雑誌などですがトータルしてもたい

した金額ではありません。




ほかには事務用品などですが、これは原価に計上する性質の

ものではありませんね。




つまり、飲食業と比べるとほとんどお金が掛からない中で事務

経営してることになります。




ですからセミナー参加費は士業にとって原価なんだと捉え、多

参加して失敗したというようなセミナーの参加費であっても、

まあいいか ! と思うことにしているのですよ。




肉や魚でもどうしても捨てざる負えないような部分でも原価の

中に入っている訳ですから。





(この際、原価率などという言葉は無視してください)





そしてセミナーに参加した場合には、セミナーの内容以外にも

参加した人とのつながりがこれまた大事ですので、懲りずに

めぼしいセミナーがないか日夜網を張っている次第です。




皆さま、どこかのセミナーで私を見かけたら、お気軽にお声掛

けください。




見た目よりずっとフランクな人間ですので・・・・m(_ _ )m