起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -329ページ目

面談はたいしたことはありません

何とことかと言いますと、融資申請した際に「日本政策金融公

庫」や「保証協会」で行われる面談のことです。




実際に面談をする段階になると、なぜか緊張してしまいます。




が、ここで融資決定が下される訳ではありません。




別に決済権を持つ部署が有り、そこで決定されるのです。




では面談でなにをするのかと言うと、まず通帳の確認です。




自己資金がどのくらいあり、どこから流れてきているお金なの

かチェックします。




これは法人であっても代表者の個人通帳を提出することになり

ます。




そして公共料金の支払い状況などもチェックします。




あとは申し込み者の見た限りでの人間性や担当者からの質問

への答弁の仕方などから感じられる印象などが加えられ、申請

書類と共に決済部署へと送られます。




ちなみに、この面談においては税理士やコンサルタントの同席

は原則認められません。




まあ別にご本人だけでも十分に対応できるものですから、とくに

心配はすることはありませんから大丈夫です。




ただ、準備をしていた方が良いのは間違いないので、ご自身が

金融機関になったつもりで、自問自答しておくのも良いでしょう。




繰り返しますが、面談ですべて決まる訳ではありません。




落ち着いて対応してください。