外国人でも保証人になれる ?
1000万円までの創業融資ならば、「担保」や「保証人」を必要とし
ない「新創業融資制度」が便利ですが、もし「担保」や「保証人」を
用意できるのであれば、「新規開業資金」を利用した方が金利も
安く、自己資金制限に悩まされることはありません。
この「保証人」ですが、あまり赤の他人が「保証人」になるこ
とはありません。
下手にハンコを押したがために、とんでもない事態になる、なんて
話は世間にはよくある話なので、まず、よほどのことが無い限り
他人の「保証人」にはなりません。
多くは「配偶者」であったり、ご両親、親族と言ったところまででしょ
う。
この「配偶者」が、「外国人」だったらどうなのでしょうか。
日本人と同じように扱ってくれるのでしようか。
基本的に「外国人」だからとか、どこの国だとかというレッテル
付けは無いとのことです。
あくまで「基本的」にですよ。
大事なのは「外国人」であろうと「日本人」であろうと、その人の
資力が有るか無いかなのです。
ですから、もし万が一の場合に、本人に代わって返済してくれる
能力があれば、「外国人」を「保証人」にすることも大丈夫という
ことになりますね。