起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -269ページ目

外国人でも保証人になれる ?

1000万円までの創業融資ならば、「担保」や「保証人」を必要とし

い「新創業融資制度」が便利ですが、もし「担保」や「保証人」を

用意できるのであれば、「新規開業資金」を利用した方が金利も

安く、自己資金制限に悩まされることはありません。




この「保証人」ですが、あまり赤の他人が「保証人」になるこ

とはありません。



下手にハンコを押したがために、とんでもない事態になる、なんて

話は世間にはよくある話なので、まず、よほどのことが無い限り

他人の「保証人」にはなりません。




多くは「配偶者」であったり、ご両親、親族と言ったところまででしょ

う。




この「配偶者」が、「外国人」だったらどうなのでしょうか。




日本人と同じように扱ってくれるのでしようか。




基本的に「外国人」だからとか、どこの国だとかというレッテル

付けは無いとのことです。




あくまで「基本的」にですよ。




大事なのは「外国人」であろうと「日本人」であろうと、その人の

資力が有るか無いかなのです。




ですから、もし万が一の場合に、本人に代わって返済してくれる

能力があれば、「外国人」を「保証人」にすることも大丈夫という

ことになりますね。