事務所( お店 )の質とお客様の質は正比例 ?
行政書士として開業してから足掛け5年になりますが、開業当初
と現在と一番の違いは何かというと、ご相談の電話・メールの質が
高くなっている事です。
開業当初には、訳のわからない電話・メールが結構頻繁に来たものです。
( ひょっとして私だけか ? )
それが、現在はと言えば、訳のわからない電話・メールはまず来ません。
( しつこい営業の電話・メールは来ますがね )
これ、飲食店の開業時にも同じ現象があります。
お店を開業した当初には、冷やかしも含めて色んな客が来て、色
んな事をほざいて行きます。
例えば「この町はこういうメニューが受けるんだ」とか「俺は顔
が広いからお客を連れて来てやる ! 」などと言った具合。
こう言って、お客をたくさん連れてきた例はまず有りません
そんなのはほっときたいところですが、一応お客なので無視する訳
にもいかないので、ある程度はお付き合いする事になりますが。
これが、3年・4年とお店が続いて行くと、このような客はいなくなる。
不思議なことですが、行政書士事務所で同じような体験をするとは思いませんでした。
お客様の質と事務所 ( お店 ) の質はなんとなく正比例しているような気がしますね。