起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -144ページ目

電力消費を再考する

東北から関東を襲った地震と津波により、福島の原子力発電所

が、あのような事になり、これからの電力供給が今までのようには

いかなくなります。




( 太平洋沿岸の火力発電所も、酷い事になっているようですが)




ただ、今回の災害により、再確認出来た事が。




それは、いままでの電力消費がいかに膨大で、無駄が多かったのか。




そして、地震大国である日本に、原子力発電所がこれほど多く存在

していた事が分かった事。( 私は知りませんでした )





そして、東電や政府、原子力発電推進派の言う「絶対安全」

が、まったくの「嘘」であったことです。




我々が東京などで無駄に電力を使用できる裏側には、福島など

原子力発電所を抱える地域のおかげであった訳です。




ここで、一度電力の消費に関して再考する必要があります。




私見ですが。




24時間営業の店はいりません。




そもそも、コンビニにしたってセブンイレブンという店名を考えて

見てください。




あくまで、「7-11」でしょう。




これでも、当時は「こんなに長く営業するんだー !」と関心を得た

ものです。




ファストフードやファミレスも然り。




24時間営業は必要無し。




私などが若いときには、このような終夜営業する店などありませ

んし、無くてもなにも不自由はなかった。




たぶん、いまこのような店が無くなったとしても、慣れればなにも

問題無くなるのでは。




それに、不要と思えるのが「自販機




はい、道路などにある「あれ」です。




有れば、使用してしまいますが、無ければ無いで何とかなります。




むしろ、全国の自販機で、どれだけ電気を消費しているのやら。




「自販機」要りません。




このように、無駄を考える事がこれからは絶対に必要になってきます。




思い起こせば、我々世代以上の人間は、かつて「オイルショック」

という事を経験しています。




当時も、今回と同じようにトイレットペーパーがスーパーから消え、

華美なネオン等の自粛、テレビの放映時間の短縮などを経験

してたのにも拘らず、電力供給の事など一切考えない国民に

なっていたのです。




考え直しましょう。




無ければ無いで、何とかなるもんです。