起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -137ページ目

何をいまさら

何の事かと言うと、枝野官房長官の記者会見での発言で「経産省

の幹部の電力会社への天下りを自粛するよう求める」と言ったことに

対しての私の感想です。




原発の問題から端を発した発言なのでしょうが、経産省と電力会社

の関係だけではなく、監督官庁から関係する民間会社への「天下

り」がいかに幣害があるかは、ずーーーと以前から指摘されている

話です。




誰がどう考えたところで、「天下り」は幣害しか生みません。




そのことを民主党は政策として主張していたからこそ2009年の衆

議院選挙で大躍進したはずです。




( もちろん、それだけでは有りませんが )




ところが、全然実行しようとしない。




それどころか「スッカラ菅」政権になると「悪人づら」仙石と一緒

に「天下り」を容認する方向へと変換する始末。




もうね、選挙前に謳ったことは実現するようにしましょうよ。




そのことで一票入れた訳ですから。




今更遅い ! っつうの。